ニック・ジョナス、【グラミー賞】パフォーマンス中の恥ずかしい出来事にコメント「ちゃんと○○って分かったでしょ」 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ニック・ジョナス、【グラミー賞】パフォーマンス中の恥ずかしい出来事にコメント「ちゃんと○○って分かったでしょ」

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ニック・ジョナス、【グラミー賞】パフォーマンス中の恥ずかしい出来事にコメント「ちゃんと○○って分かったでしょ」

ニック・ジョナス、【グラミー賞】パフォーマンス中の恥ずかしい出来事にコメント「ちゃんと○○って分かったでしょ」


 現地時間2020年1月26日に開催された【第62回グラミー賞授賞式】でパフォーマンスを行ったジョナス・ブラザーズだが、どうやら三男ニックに恥ずかしい出来事が起こっていたようだ。

 ニックは歯に食べ物が挟まった状態でステージに上がっており、鋭い観察力のファンたちがこれに気づくと、とあるファンは「ニック・ジョナスは食べ物が歯に挟まったままパフォーマンスしていたけど、きっとジョーとケヴィンはわざと教えなかったんじゃないかな。何年も前にバンドを解散させたことの復讐として」とツイートするなど、瞬く間にミームとなり拡散された。

 ニック本人もさすがにこの“失態”に気づいたようで、パフォーマンス直後に「今夜再び【グラミー賞】のステージに上がることができて、とても光栄だった」と自身のTwitterでコメントすると、「それに少なくとも僕がちゃんと野菜も食べてるって分かったでしょ」と付け加えてフォローした。

 この日、ニュー・シングル「What A Man Gotta Do」の米ラスベガスにインスパイアされた煌びやかなパフォーマンスを行ったジョナス・ブラザーズは、途中、リリースが予定されている“最新アルバムからの”新曲となる「Five More Minutes」の一部もお披露目した。なおバンドは、米ラスベガスのパークMGMにて4月1日より常設公演を行うことを発表したばかりだ。


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