【ビルボード】SKE48「ソーユートコあるよね?」が初登場で総合首位 デジタル解禁されたヒゲダン「I LOVE...」が総合6位にジャンプアップ 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ビルボード】SKE48「ソーユートコあるよね?」が初登場で総合首位 デジタル解禁されたヒゲダン「I LOVE...」が総合6位にジャンプアップ

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【ビルボード】SKE48「ソーユートコあるよね?」が初登場で総合首位 デジタル解禁されたヒゲダン「I LOVE...」が総合6位にジャンプアップ

【ビルボード】SKE48「ソーユートコあるよね?」が初登場で総合首位 デジタル解禁されたヒゲダン「I LOVE...」が総合6位にジャンプアップ


2020年1月27日付(集計期間:2020年1月13日~1月19日)のBillboard JAPAN 総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”で、SKE48の「ソーユートコあるよね?」が総合首位を獲得した。

 SKE48の26thシングルの表題曲「ソーユートコあるよね?」は、初週売上342,134枚をマークしてCDセールス1位、ルックアップ10位、Twitter11位、ラジオ19位と、シングル指標が大きく牽引して、5週連続で総合首位を獲得したOfficial髭男dismの「Pretender」と、ニュー・アルバム『CEREMONY』の発売でデジタル関連指標でポイントを伸ばしたKing Gnuの「白日」を抑え“JAPAN HOT 100”で初登場首位を獲得した。

 1月に新作リリースが本格化し、『紅白』出演楽曲が上位を占めていた前週から大きく順位が変動した当週の本チャートでは、ニュー・アルバムをリリースしたKing Gnuの「白日」がストリーミング指標でヒゲダンの「Pretender」を逆転し、同曲の35週連続同指標1位を阻んだ。逆に、デジタル解禁したヒゲダンの「I LOVE...」がダウンロードとストリーミングを急伸させ、ダウンロードでは32,825DLで1位を奪取し、前週1位の「Pretender」が2位となって、ヒゲダンがワン・ツー・フィニッシュ。同指標では「白日」が3位に続いている。ストリーミングや動画再生でも両アーティストの激しい順位争いが続いており、新曲も織り込みながら今年の第一四半期中はこの状況が続く見込みだ。



◎【JAPAN HOT100】トップ10
1位[-]「ソーユートコあるよね?」SKE48(342,134枚・-・-)
2位[2]「白日」King Gnu(-・23,547DL・7,921,527再生)
3位[1]「Pretender」Official髭男dism(-・23,616DL・6,727,189再生)
4位[-]「9と4分の3番線で君を待つ (Run Away)」TOMORROW X TOGETHER(98,830枚・-・1,648,060再生)
5位[5]「Teenager Forever」King Gnu(-・8,233DL・5,500,786再生)
6位[84]「I LOVE...」Official髭男dism(-・32,825DL・2,868,662再生)
7位[-]「意識高い乙女のジレンマ」つばきファクトリー(79,248枚・-・-)
8位[4]「紅蓮華」LiSA(2,779枚・18,419DL・3,996,677再生)
9位[3]「まちがいさがし」菅田将暉(-・15,438DL・3,875,148再生)
10位[6]「宿命」Official髭男dism(-・9,283DL・3,925,936再生)

※[]内は前週順位
※()内はシングル枚数・ダウンロード数・ストリーミング数(各50位圏内のみ)


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