【TikTok週間楽曲ランキング】iri「会いたいわ」TikTokでの人気がストリーミングにも影響 ジャスティン・ビーバー新曲も話題 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【TikTok週間楽曲ランキング】iri「会いたいわ」TikTokでの人気がストリーミングにも影響 ジャスティン・ビーバー新曲も話題

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【TikTok週間楽曲ランキング】iri「会いたいわ」TikTokでの人気がストリーミングにも影響 ジャスティン・ビーバー新曲も話題

【TikTok週間楽曲ランキング】iri「会いたいわ」TikTokでの人気がストリーミングにも影響 ジャスティン・ビーバー新曲も話題


 ショートムービー・プラットフォーム“TikTok”における再生回数や影響力などを総合的に判断して生成された国内週間楽曲ランキング“TikTok HOT SONG Weekly Ranking”。2020年1月6日~1月12日を集計期間とした今回は、米フロリダ発のヒップホップ・アーティスト、Jake Millerの「Rumors」が首位を獲得。5週ぶりのNo.1返り咲きを果たした形だが、そもそものきっかけは、TikTok内の編集機能との連携だった。MVモードの一つである“Vacation Switch”のおすすめ楽曲として起用され、多くの動画が投稿された。

 一方、iriが2017年に発表した楽曲「会いたいわ」は、カップル同士や友人同士でのシチュエーションを中心とし、同曲を使用した動画が自然発生的に増え始め、前々週8位、前週6位、そして今週4位にまで順位を上げた。この「会いたいわ」は楽曲単位のヒットの予兆も表れつつあり、ビルボードジャパンのストリーミング・チャートでは48位→43位→31位と推移し、こちららも自己最高位を3週連続で更新し続けている。

 米音楽プロデューサー、LLusionの「Did Too Much」は、“#_のとき”というハッシュタグ・チャレンジがミーム化。日本でもインフルエンサーの投稿を中心にバズっており、今週初登場6位をマークしている。また、米メンフィス発のラッパー、iLoveMemphisの「Snap Em Up」は、人気のスタンプ“#ストーリーシャッター”と連携し、こちらも初登場で12位を獲得した。

 ジャスティン・ビーバーが、2020年内にニュー・アルバムをリリースすることを発表し、1月3日に新曲「Yummy」を公開。米ビルボード・チャート“HOT 100”では早くも2位に初登場した同曲は、ジャスティンが「Yummy」リリースの同日、自身のTikTokアカウントを開設し、同曲を使った動画を投稿し始めたこともあって、当ランキングでは早速15位に初登場している。


◎トップ20
1位「Rumors」Jake Miller
2位「Roundabout」Yes
3位「SOS (feat. Aloe Blacc)」Avicii
4位「会いたいわ」iri
5位「HIP」MAMAMOO
6位「Did Too Much」LLusion
7位「紅蓮華 -TV ver.-」LISA
8位「Choices (Yup)」E-40
9位「Dance Monkey」Tones and I
10位「1, 2, 3, 4 (One, Two, Three, Four) - Fun Elektro Mix」Funbeat
11位「なにをやってもあかんわ」岡崎体育
12位「Snap Em Up」iLoveMemphis
13位「Say So」Doja Cat
14位「Birthday Suit」Cosmo Sheldrake
15位「Yummy」Justin Bieber
16位「Astronaut」Kris Roche
17位「君に出逢えて」shimamo
18位「If I Can't Have You」Shawn Mendes
19位「Way Back Home」Shaun
20位「愛溢」Shunsuke


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