AI、映画『AI崩壊』の主題歌「僕らを待つ場所」MVを公開 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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AI、映画『AI崩壊』の主題歌「僕らを待つ場所」MVを公開

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AI、映画『AI崩壊』の主題歌「僕らを待つ場所」MVを公開

AI、映画『AI崩壊』の主題歌「僕らを待つ場所」MVを公開


2020年1月31日より公開の映画『AI崩壊』を手掛けた入江悠監督によるAIの「僕らを待つ場所」のミュージックビデオが公開された。

 今回、映画『AI崩壊』の監督を務めた入江悠氏にMV制作を依頼したところ、監督が快諾し、ミュージックビデオ撮影でのコラボレーションが実現した。主題歌のテーマ、そして歌詞の世界観を表現するために、ドキュメンタリーという手法を通して、3組の一般人のリアルな生活を中心に描かれている。AI が歌唱するシーンは、実際に映画でも撮影された鴨川の東条海岸で撮影され、本編の中でも重要なポイントとなるシーンとリンクするところも見どころだ。
 
 極寒の季節、悪天候に苛まれ順延撮影となったAIの出演シーンだったが、当日は快晴の天候にも恵まれ、映画同様の暖かな陽射しの中での撮影を敢行。入江監督は撮影終了後に「映画は“AI”を扱ってますが、女性の包み込むようなボーカル=肉声がこの映画の主題歌としてふさわしいと思っています。最初は『ギャグですか?』と言われましたが、素晴らしい楽曲になってます。主題歌『僕らを待つ場所』と映画『AI崩壊』を堪能して頂ければ、絶対に響くものがあると思うので曲と映画をぜひ楽しんでほしいです」と語っており、元々ヒップホップにも造詣の深い入江監督とのタッグもバッチリなものとなった。

 ドキュメンタリーシーンでは、児童発達支援事業のデイサービスに従事し、家庭を守る男性、シングルマザーとして働きながら愛娘と暮らす女性、そしてペットと共にお互いを労わりながら日々を過ごす老夫婦の3組にスポットが当てられ、リアルな生活の中にも、“戻る場所がある”という歌詞の世界観をそれぞれの背景に重ねて表現。AIも「僕らを待つ場所」を書き下ろす際に、「今までで一番泣いたかもしれない」と語り、レコーディングが進まなかったことを明かすほどの想い入れを宿したこの楽曲に、ミュージックビデオという形で映像が加わったことで、より一層涙なしでは観ることができない感動の作品が完成した。


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