【ビルボード】1日限定306円で配信されたBiS『LOOKiE(SPECiAL CASE)』が年末年始のダウンロードALチャートで首位に 紅白出場者が軒並み浮上 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ビルボード】1日限定306円で配信されたBiS『LOOKiE(SPECiAL CASE)』が年末年始のダウンロードALチャートで首位に 紅白出場者が軒並み浮上

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 【ビルボード】1日限定306円で配信されたBiS『LOOKiE(SPECiAL CASE)』が年末年始のダウンロードALチャートで首位に 紅白出場者が軒並み浮上

【ビルボード】1日限定306円で配信されたBiS『LOOKiE(SPECiAL CASE)』が年末年始のダウンロードALチャートで首位に 紅白出場者が軒並み浮上


 2020年1月13日付(集計期間:2019年12月30日~2020年1月5日)のBillboard JAPANダウンロード・アルバム・チャート“Download Albums”は、BiSの『LOOKiE(SPECiAL CASE)』が首位を獲得した。

 本作は、2月5日に発売される新アルバム『LOOKiE』に収録される13曲全てに加えて、デビュー・アルバムや現在Sound Cloudのみで配信されている楽曲など計26曲を収録したもの。1月4日の1日限定でiTunesで306円で販売され、7,992ダウンロード(DL)を達成し見事1位を獲得した。また、1月1日に発売された香取慎吾の『20200101』は2,759DLで3位となった。

 その他、当週のチャートは『紅白』出場者が軒並み上昇するという結果に。初出場を果たしたOfficial髭男dismの『Traveler』は前週より約1,000DL増加し2位、RADWIMPSの『天気の子 complete version』は5位から4位、King Gnuの『Sympa』は10位から6位、星野源の『Same Thing』は13位から7位へと上昇した。

 トップ10以外にも、デビュー40周年にして初出演を果たした竹内まりやは、1999年リリースの『Impressions』が84位から24位、「ノーサイド」をテレビ初披露した松任谷由実は、ベスト盤『日本の恋と、ユーミンと。』が57位から28位、初出場したLiSAは2018年のベスト盤『LiSA BEST -Day-』と『LiSA BEST -Way-』が、いずれも圏外から浮上しチャートインするという動きを見せた。


◎【Download Albums】トップ10
1位『LOOKiE(SPECiAL CASE)』BiS(7,992ダウンロード)
2位『Traveler』Official髭男dism(4,067ダウンロード)
3位『20200101』香取慎吾(2,759ダウンロード)
4位『天気の子 complete version』RADWIMPS(2,722ダウンロード)
5位『ニュートンの林檎 ~初めてのベスト盤~』椎名林檎(1,356ダウンロード)
6位『Sympa』King Gnu(1,226ダウンロード)
7位『Same Thing』星野源(1,127ダウンロード)
8位『ALL TIME BEST』尾崎豊(826ダウンロード)
9位『BOOTLEG』米津玄師(819ダウンロード)
10位『アナと雪の女王2 オリジナル・サウンドトラック』(783ダウンロード)


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