【ビルボード】Official髭男dism「Pretender」3冠で3度目の総合首位獲得、LiSA「紅蓮華」「unlasting」トップ10に2曲チャートイン 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ビルボード】Official髭男dism「Pretender」3冠で3度目の総合首位獲得、LiSA「紅蓮華」「unlasting」トップ10に2曲チャートイン

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【ビルボード】Official髭男dism「Pretender」3冠で3度目の総合首位獲得、LiSA「紅蓮華」「unlasting」トップ10に2曲チャートイン

【ビルボード】Official髭男dism「Pretender」3冠で3度目の総合首位獲得、LiSA「紅蓮華」「unlasting」トップ10に2曲チャートイン


 2019年12月23日付(集計期間:2019年12月9日~12月15日)のBillboard JAPAN総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”で、Official髭男dismの「Pretender」が総合首位を獲得した。 

 「Pretender」は、初週売上77,003枚を売り上げてCDセールス1位となったMAG!C☆PRINCEの「Try Again」を抑え、ストリーミング、動画再生、カラオケの3冠を獲得し、3度目の“JAPAN HOT 100”総合首位となった。前週と比較するとダウンロード、ストリーミング、動画再生ともに減少傾向にあるが、まだまだ他曲を寄せ付けない強さを維持しており、かつ髭男は総合100位圏内に計7曲がチャートインし続けている。『紅白』はもちろん、年末に向けて複数の特番露出で勢いを増すのは確実だろう。

 先週の当チャートで15位から5位にジャンプアップしたLiSAの「紅蓮華」は、シングル・セールスが前週1,078枚から当週1,901枚、ダウンロードが前週11,976DLから当週19,334DL、ストリーミングが前週2,233,141再生から当週2,888,848再生といずれも増加。他新曲に押し出されて総合6位にランクダウンしたものの、合計ポイントは増となった。その「紅蓮華」の勢いに引っ張られるように新曲「unlasting」がシングル発売週にダウンロード、ストリーミング、Twitterをそれぞれ伸ばし、前週97位から当週総合7位へ大幅ランクアップを果たした。総合100位圏外だが、LiSAは他にも「ハウル」や「Chill-Chill-Dal-Da」、「KALEIDO」などがダウンロードを伸ばしており、前述の2曲によってLiSAの注目度がアップ。新たなファン層を開拓しつつあるため、こちらも1月に向けて大きな飛躍が期待される。

◎【JAPAN HOT100】トップ10
1位[2]「Pretender」Official髭男dism(-・13,573DL・5,398,008再生)
2位[-]「Try Again」MAG!C☆PRINCE(77,003枚・-・-)
3位[3]「白日」King Gnu(-・13,388DL・4,321,381再生)
4位[19]「冬空」三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE(48,247枚・4,600DL・1,149,172再生)
5位[25]「願い」sumika(17,580枚・9,847DL・1,681,807再生)
6位[5]「紅蓮華」LiSA(1,901枚・19,334DL・2,888,848再生)
7位[97]「unlasting」LiSA(27,343枚・6,029DL・-)
8位[6]「イエスタデイ」Official髭男dism(-・5,547DL・3,502,146再生)
9位[7]「宿命」Official髭男dism(-・5,448DL・3,358,372再生)
10位[8]「マリーゴールド」あいみょん(-・5,094枚・2,489,076再生)

※[]内は前週順位
※()内はシングル枚数・ダウンロード数・ストリーミング数(各50位圏内のみ)


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