【ビルボード】LiSA「紅蓮華」が1.9万DLで首位返り咲き、『PRODUCE 101 JAPAN』関連楽曲TOP10デビュー 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ビルボード】LiSA「紅蓮華」が1.9万DLで首位返り咲き、『PRODUCE 101 JAPAN』関連楽曲TOP10デビュー

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【ビルボード】LiSA「紅蓮華」が1.9万DLで首位返り咲き、『PRODUCE 101 JAPAN』関連楽曲TOP10デビュー

【ビルボード】LiSA「紅蓮華」が1.9万DLで首位返り咲き、『PRODUCE 101 JAPAN』関連楽曲TOP10デビュー


 2019年12月23日付(集計期間:2019年12月9日~12月15日)のBillboard JAPANダウンロード・ソング・チャート“Download Songs”は、TVアニメ『鬼滅の刃』のオープニング曲に起用されているLiSAの「紅蓮華」が19,334DL(ダウンロード)を売り上げて、32週ぶりに首位へ返り咲いた。

 今年5月6日付の“Download Songs”でNo.1デビューし、翌週も1位をキープした「紅蓮華」は、今週通算3度目の1位に輝いた。11月18日付のチャートで一度は20位以下に転落したが、『NHK紅白歌合戦』へ初出場することが発表されたことが後押しし、翌週には5位へ大きくジャンプアップを果たした。その後もメディア露出が継続したため、ストリーミングや動画再生回数など他指標でも順位を上げている。

 いずれも1万DL超えで今週TOP10デビューを飾ったのは、韓国の人気オーディション番組の日本版『PRODUCE 101 JAPAN』の関連楽曲3曲。3位に「YOUNG」、6位に「GrandMaster」、8位に「さよなら青春」がついており、ダウンロードが牽引して「YOUNG」は総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”で20位に初登場した。

 チャートイン5週目となるsumikaの「願い」は、12月11日にフィジカル盤がリリースされたことをうけて、26位から9位へ大幅ランクアップ。ルックアップ1位、フィジカル7位、ストリーミング12位、Twitter 17位と他指標でもバランス良く推移し、“JAPAN HOT 100”では前週25位から5位へ大きく上昇した。


◎【Download Songs】トップ10
1位「紅蓮華」LiSA(19,334ダウンロード)
2位「馬と鹿」米津玄師(16,352ダウンロード)
3位「YOUNG」PRODUCE 101 JAPAN(13,711ダウンロード)
4位「Pretender」Official髭男dism(13,573ダウンロード)
5位「白日」King Gnu(13,388ダウンロード)
6位「GrandMaster」PRODUCE 101 JAPAN(13,333ダウンロード)
7位「檄!帝国華撃団<新章>」天宮さくら(佐倉綾音)、東雲初穂(内田真礼)、望月あざみ(山村響)、アナスタシア・パルマ(福原綾香)、クラリス(早見沙織)(10,970ダウンロード)
8位「さよなら青春」PRODUCE 101 JAPAN(10,577ダウンロード)
9位「願い」sumika(9,847ダウンロード)
10位「Lemon」米津玄師(8,496ダウンロード)


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