Sano ibuki、映画『his』主題歌「マリアロード」を書き下ろし&新予告編 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

Sano ibuki、映画『his』主題歌「マリアロード」を書き下ろし&新予告編

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN
Sano ibuki、映画『his』主題歌「マリアロード」を書き下ろし&新予告編

Sano ibuki、映画『his』主題歌「マリアロード」を書き下ろし&新予告編


 Sano ibukiが映画『his』の主題歌を担当することがわかった。

 1月24日公開の映画『his』は、『愛がなんだ』の今泉力哉監督の新作映画。宮沢氷魚、藤原季節らが出演する。

 映画製作陣がSano ibukiの自主製作音源「魔法」を聴き、主題歌を依頼。Sano ibukiは主題歌となる「マリアロード」を、今泉監督の依頼を受けて映画のために書き下ろした。同曲は11月リリースのアルバム『STORY TELLER』に収録されている。

 発表とあわせて「マリアロード」を挿入した映画『his』の新予告篇が公開。

◎Sano ibuki コメント
今回「his」の主題歌を担当させて頂きました。
"マリアロード"という曲です。
主人公達含め、登場人物それぞれが普通という表層的な言葉の中で、本物を探す姿を音楽で表現するために模索していった末に完成した楽曲です。
今泉監督が作る世界は他人事ではないのに、近すぎない。
そんな距離感に僭越ながら近しいものを感じたこともあり、この素晴らしい作品の一部になれたことを素直に嬉しく、誇りに思います。

◎今泉力哉監督 コメント
主題歌をつくってもらうにあたり、Sano さんとお話しする時間をいただいた。
どんな曲にするかという話より、世の中と自分たちの音楽や映画との距離の話や、主張があるとしてもそれを強い言葉やわかりやすい言葉で届けないことの温度などについてたくさん話した。
安易な言葉での表現をお互いに苦手としていることなどを話した。
言葉って今は「刺さる」とかで修飾されるけど、「届ける」とか「寄り添う」とかそういう方がいいとか。
そしてつくっていただいた楽曲「マリアロード」は、さまざまな視点と色を持った暖かくも孤独を纏った曲でとても美しかった。
これからもSanoさんの曲を聞いていきたいと思う。

◎宮沢氷魚 コメント
初めて聴いた時、とても感動したのを覚えています。優しいメロディ。そして、それに乗った暖かい歌詞。
『his』のストーリーに寄り添うような内容にグッと来ました。迅と渚が共に想い合う絵が浮かんできます。

◎映画情報
『his』
2020年1月24日(金)から新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
監督:今泉力哉
企画・脚本:アサダアツシ
音楽:渡邊崇
出演:
宮沢氷魚
藤原季節
松本若菜
松本穂香
外村紗玖良
中村久美
鈴木慶一
根岸季衣
堀部圭亮
戸田恵子
配給・宣伝:ファントム・フィルム


トップにもどる billboard記事一覧

続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい