【ビルボード 2019年間 Download Albums】星野源、1位『POP VIRUS』&8位『Same Thing』と2作トップ10入り 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

【ビルボード 2019年間 Download Albums】星野源、1位『POP VIRUS』&8位『Same Thing』と2作トップ10入り

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN
【ビルボード 2019年間 Download Albums】星野源、1位『POP VIRUS』&8位『Same Thing』と2作トップ10入り

【ビルボード 2019年間 Download Albums】星野源、1位『POP VIRUS』&8位『Same Thing』と2作トップ10入り


 2019年の年間ダウンロード・アルバム・チャート【Billboard JAPAN Download Albums of the Year 2019】は、星野源『POP VIRUS』が獲得した。

 星野源『POP VIRUS』は、2018年12月19日に発売され、初週で26,733ダウンロード(DL)を売上げ、初登場首位を獲得。その後も4週連続で首位をキープし、アナログ盤リリース(2019/3/27)や、WOWOWでの『POP VIRUS』ドームツアー放送(2019/5/18)などのタイミングなどで、たびたび再浮上し、45週連続チャートイン。一度、チャートアウトするも2019年11月末に再浮上するなど、通算47回のチャートインというロングヒットにより、2019年のダウンロード・アルバムチャートを制した。また、星野源は『Same Thing』も8位にチャートイン。Superorganismやトム・ミッシュが参加するなど、大きな話題となり、2019年10月に突如リリースされると、32,099DLと前作を大きく上回るダウンロード数に。チャートイン回数は6回と、トップ10内では最短のチャートイン回数で、年間8位に食い込んだ。

 そして2位は映画『ボヘミアン・ラプソディ』サウンドトラック。2018年10月19日にリリースされると、映画のヒットとの相乗効果によりロングヒットに。通算22回のトップ10入りを果たし、2019年年間2位の座を獲得した。なお、クイーンは映画のサウンドトラック以外にも、『クイーン・ジュエルズ』が9位、『グレイテスト・ヒッツ』が33位を獲得している。

 その他、2017年11月リリースの米津玄師『BOOTLEG』が4位、2019年7月リリースのback number『MAGIC』とロングヒットが並ぶ中、2019年の音楽シーンで大きな存在感を示したOfficial髭男dism『Traveler』が、惜しくも11位に。発売以降、7週連続で3位以内をキープしており、2020年以降の活躍にも期待したい。

 
◎【Billboard JAPAN Download Albums of the Year 2019】トップ10
1位『POP VIRUS』星野源
2位『ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック)』クイーン
3位『Eye of the Storm』ONE OK ROCK
4位『BOOTLEG』米津玄師
5位『瞬間的シックスセンス』あいみょん
6位『天気の子』RADWIMPS
7位『MAGIC』back number
8位『Same Thing』星野源
9位『クイーン・ジュエルズ』クイーン
10位『Finally』安室奈美恵


集計期間:2018年11月26日(月)~2019年11月24日(日)


トップにもどる billboard記事一覧

続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい