カミラ・カベロ、挑戦を受けケンジントン宮殿から鉛筆をくすねたことを認め謝罪

Billboard JAPAN

 今週英BBC Radio 1に出演したカミラ・カベロが、先月英ケンジントン宮殿で開催された【ティーン・ヒーロー】イベントに出席した際、BBCのグレッグ・ジェームズからの挑戦を受ける形で鉛筆を1本くすねたことを認めた。
 「この前会ったのは宮殿だったよね」とジェームズに話を振られると、カミラは、「そうね、母と私がやったことを言わないでよ」と釘を刺したが、彼は、「君に言うなって言われていたから誰にも言ってなかったけど……」とそのまま話を続けた。
 「【ティーン・ヒーロー】でケンジントン宮殿を訪れた際に(カミラと)会って、ウィリアム王子とケイト妃に面会する直前くらいに僕が、“何か盗りなよ。あの鉛筆を盗りなよ”ってけしかけたんだよね」と彼が説明すると、カミラは、「そう。で、私が、“それは最高ランクの挑戦(triple doggy dare)と受け取っていいのね”って確認したんだよね」と振り返った。「人生で何かを学んだとしたら、“最高ランクの挑戦”を受けないわけにはいかないってことだから」と、彼女は鉛筆を実際に拝借した。
 するとジェームズがすぐに宮殿のスタッフに告げ口したため、慌てた彼女はその鉛筆を母親のハンドバッグに滑り込ませた。返さなければならないと母親に諭されたものの、カミラは、「だめ、彼から“最高ランクの挑戦”を受けたんだから鉛筆は持ち帰らなきゃ、って言ったんだ。だからまだ持ってる」と認め、「ごめんなさい、ウィリアム王子、ごめんなさい、ケイト妃。言わなきゃって思って、昨日の夜眠れなかったんだから」と謝罪した。
 番組放送後、このやりとりをツイートしたBBC Radio 1のアカウントに、ケンジントン宮殿の公式アカウントからは、“あなたを見ていますよ”を意味してか、目の絵文字が返信された。

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