【先ヨミ】ヒプノシスマイク最新作『Bad Ass Temple Funky Sounds』がアルバム首位独走 RADWIMPS/BEYOOOOONDSが拮抗中 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【先ヨミ】ヒプノシスマイク最新作『Bad Ass Temple Funky Sounds』がアルバム首位独走 RADWIMPS/BEYOOOOONDSが拮抗中

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【先ヨミ】ヒプノシスマイク最新作『Bad Ass Temple Funky Sounds』がアルバム首位独走 RADWIMPS/BEYOOOOONDSが拮抗中

【先ヨミ】ヒプノシスマイク最新作『Bad Ass Temple Funky Sounds』がアルバム首位独走 RADWIMPS/BEYOOOOONDSが拮抗中

 今週のCDアルバム売上レポートから2019年11月25日~11月27日の集計が明らかとなり、Bad Ass Templeの『Bad Ass Temple Funky Sounds』が69,339枚を売り上げて首位を走っている。

 本作は、男性声優18人による音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』シリーズの最新で、名古屋を拠点とする新チーム・Bad Ass Templeのデビュー・アルバムとなる。表題曲の「Bad Ass Temple Funky Sounds」はnobodyknows+が作詞作曲を手がけているほか、カップリング曲はDiggy-MO’、Leetspeak monstersらが楽曲提供をしている。同作は初動3日間で69,339枚を売り上げており、2位以下にダブルスコアの差をつけて1位を走っているため、週間チャートでの1位獲得も固いだろう。

 2位は、RADWIMPSの『天気の子 complete version』。本作には、「愛にできることはまだあるかい」や「グランドエスケープ feat.三浦透子」など、映画『天気の子』プロジェクトで制作された主題歌5曲のフルサイズ音源が初めて収録される。続いて、今年8月にメジャーデビューしたBEYOOOOONDSの1stアルバム『BEYOOOOOND1St』が3位を走行中。2位と3位の差は約1,600枚と僅差になっており、週間チャートでは順位変動があるのか注目だ。

 4位と5位には、ベスト・アルバムが並んでチャートイン。4位には、アニメ『ゾンビランドサガ』内のアイドルユニット・フランシュシュ、5位には、アルスマグナの初ベストが速報トップ5入りを果たした。


◎Billboard JAPAN アルバムセールス集計速報
(集計期間:2019年11月25日~11月27日)
1位『Bad Ass Temple Funky Sounds』Bad Ass Temple(69,339枚)
2位『天気の子 complete version』RADWIMPS(22,923枚)
3位『BEYOOOOOND1St』BEYOOOOONDS(21,256枚)
4位『ゾンビランドサガ フランシュシュ The Best』フランシュシュ(16,595枚)
5位『ARS THE BEST』アルスマグナ(10,126枚)


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