ファレル・ウィリアムスが歌唱指導!? 『ライオン・キング MovieNEX』ボーナス映像が公開 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ファレル・ウィリアムスが歌唱指導!? 『ライオン・キング MovieNEX』ボーナス映像が公開

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ファレル・ウィリアムスが歌唱指導!? 『ライオン・キング MovieNEX』ボーナス映像が公開

ファレル・ウィリアムスが歌唱指導!? 『ライオン・キング MovieNEX』ボーナス映像が公開


 25年の年月を経て不朽の名作が“超実写版“としてスクリーンに戻ってきた『ライオン・キング』より、名曲「ハクナ・マタタ」のレコーディング時の様子を映した特別映像が公開された。

 本作はビヨンセやドナルド・グローヴァーなど現代を代表するエンターテイナーがボイスキャストを務めたことで話題となったが、ファレル・ウィリアムスが「王様になるのが待ちきれない」や「ハクナ・マタタ」と言ったお馴染みの曲にアレンジを加えていることも注目ポイントのひとつだ。公開された映像では、「ハクナ・マタタ」を歌うプンバァ役のセス・ローゲンが「スケート初心者がスター選手に教わるようなものさ」と、ファレル・ウィリアムスによる歌唱指導を振り返る。そして『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのテーマなど多くの映画音楽を手掛け、本作の作曲を務めた映画音楽界の巨匠ハンス・ジマーも、「ファレルは魔術師さ。彼の手にかかれば、歌えない役者も歌えるようになる。帽子から何か取り出して、気持ちよく歌えるようにしてしまうんだ」とその手腕を絶賛している。

 さらに映像では、ティモン役のビリー・アイクナーとセス・ローゲンの貴重な「ハクナ・マタタ」のアフレコシーンも見ることができる。ジョン・ファヴロー監督も「ビリーとセスは愉快だ。互いに尊重し合ってて感性も似てる」と太鼓判を押す二人の掛け合いを、ファレル・ウィリアムスのアレンジにも注目しながらMovieNEXやデジタル配信で何度も楽しんでほしい。

 11月20日にデジタル先行配信、12月4日に発売される本作のMovieNEXには、この映像の他にも、映像技術の解説をはじめ、“メイキング・オブ『ライオン・キング』”といった貴重なボーナス・コンテンツを多数収録(デジタル配信(購入)にも一部収録)。超実写版とアニメーション版の両方を豪華デジパック仕様に収めたセット商品『ライオン・キング MovieNEXコレクション(期間限定)』も同時発売される。また、ディズニー公式動画配信サービス、ディズニーデラックスでは12月4日より期間限定で超実写版『ライオン・キング』のレンタル配信がスタートする。


◎リリース情報
『ライオン・キング MovieNEX』
2019/12/4 RELEASE ※11/20先行デジタル配信開始
VWAS6951 4,200円(tax out.)
『ライオン・キング 4K UHD MovieNEX』
VWAS6952 6,000円(tax out.)
『ライオン・キング MovieNEXコレクション(期間限定)』
VWAS6954 8,000円(tax out.)
(C)2019 Disney


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