【ビルボード】嵐「Turning Up」が2.9万DLで初登場、TOP10圏内に8曲が初登場 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ビルボード】嵐「Turning Up」が2.9万DLで初登場、TOP10圏内に8曲が初登場

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【ビルボード】嵐「Turning Up」が2.9万DLで初登場、TOP10圏内に8曲が初登場

【ビルボード】嵐「Turning Up」が2.9万DLで初登場、TOP10圏内に8曲が初登場


 2019年11月11日付(集計期間:2019年10月28日~11月3日)のBillboard JAPANダウンロード・ソング・チャート“Download Songs”は嵐の「Turning Up」が29,599DL(ダウンロード)を獲得し、1位に初登場した。

 嵐がデビュー20周年記念日を迎えた2019年11月3日に配信スタートとなった「Turning Up」は、当週のチャート集計期間の対象となったのが1日のみだったにも関わらず、3万DL近く売り上げ、その話題性からTwitter6位を記録し、総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”で初登場10位と好スタートを切った。

 加えて、これまでに発表したシングルの配信も始まったことで、“Download Songs”TOP100圏内に「BRAVE」が60位、「One Love」が78位に初登場しており、次週はさらに多くのタイトルがTOP100入りすることが予想される。

 通算10週首位をマークした米津玄師の「馬と鹿」を2位にはさみ、3位に初登場したのは香取慎吾の「Trap」。11月1日に配信されたデジタル・シングル第2弾となる同曲は19,942DLを売り上げ、他指標ではTwitter11位をマークし、“JAPAN HOT 100”19位デビューを飾った。

 今週は、前記の「馬と鹿」と7位のOfficial髭男dism「Pretender」以外、TOP10圏内がすべて初登場曲となった。4位には、18,953DLを売り上げたSuperflyの「フレア」、5位には18,391DLと僅差でどついたれ本舗の「あゝオオサカdreamin'night」が続き、6位には15,235DLでTHE YELLOW MONKEYの「DANDAN」がいずれも初登場している。なお、5位の「あゝオオサカdreamin'night」は、Twitter1位、ストリーミング12位を獲得し、“JAPAN HOT 100”7位にランクインしている。

 14,351DLをマークした8位のMEZZO"の「Forever Note」以下は、いずれも1万DLを切っており、[ALEXANDROS]の「あまりにも素敵な夜だから」が9位、錦戸亮の「ノマド」が10位につけている。


◎【Download Songs】トップ10
1位「Turning Up」嵐(29,599ダウンロード)
2位「馬と鹿」米津玄師(25,180ダウンロード)
3位「Trap」香取慎吾(19,942ダウンロード)
4位「フレア」Superfly(18,953ダウンロード)
5位「あゝオオサカdreamin'night」どついたれ本舗(18,391ダウンロード)
6位「DANDAN」THE YELLOW MONKEY(15,235ダウンロード)
7位「Pretender」Official髭男dism(14,623ダウンロード)
8位「Forever Note」MEZZO"(14,351ダウンロード)
9位「あまりにも素敵な夜だから」[ALEXANDROS](9,726ダウンロード)
10位「ノマド」錦戸亮(9,702ダウンロード)


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