大貫妙子、MIDI時代にリリースした『スライス・オブ・ライフ』『プリッシマ』のアナログ復刻盤11/27発売決定 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

大貫妙子、MIDI時代にリリースした『スライス・オブ・ライフ』『プリッシマ』のアナログ復刻盤11/27発売決定

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN
大貫妙子、MIDI時代にリリースした『スライス・オブ・ライフ』『プリッシマ』のアナログ復刻盤11/27発売決定

大貫妙子、MIDI時代にリリースした『スライス・オブ・ライフ』『プリッシマ』のアナログ復刻盤11/27発売決定


 大貫妙子が、MIDI時代にリリースした12枚目のオリジナル・アルバム『スライス・オブ・ライフ』と13枚目のオリジナルアルバム『プリッシマ』のアナログ盤が復刻。11月27日に発売されることが分かった。

 今回2タイトル共に、ハリウッドの世界的名匠バーニー・グランドマンによるマスタリング&カッティングが行われ、大貫妙子によるセルフライナーが封入される。

 1987年の作品『スライス・オブ・ライフ』は、大村憲司、清水靖晃、高橋幸宏、細野晴臣、佐藤博ら豪華ミュージシャンが名を連ね、ヨーロッパ路線の立役者の一人でもあるフランス人アレンジヤー、ジャン・ミュージーも参加。ジーンズのCMソングとしても知られるエルザの「哀しみのアダージョ」に、大貫妙子が日本語詞をつけた「彼と彼女のソネット」が収録されている。

 また1988年の作品『プリッシマ』は、ジャズ界の大御所、マーティ・ペイチらをアレンジャーに迎え、全編アコースティックな楽器編成でジャス、ボサノバ、タンゴといった様々な要素が盛り込まれた作品。ジェフ・ポーカロ、ネーザン・イースト、デヴィッド・ペイチ、小野リサ、矢野顕子等が参加しており、後の大貫妙子のアコースティック・サウンドの原点のひとつとなった傑作だ。


◎リリース情報
アナログ盤『スライス・オブ・ライフ』
2019/11/27 RELEASE
3,700円(tax out)
<Side A>
1.あなたに似た人
2.もういちどトゥイスト
3.人魚と水夫
4.スナップショット
5.恋人たちの時刻
<Side B>
1.五番目の季節
2.HYMNS
3.木立の中の日々
4.ぼくの叔父さん
5.彼と彼女のソネット
大貫妙子セルフ・ライナー付/1987年作品

アナログ盤『プリッシマ』
2019/11/27 RELEASE
3,700円(tax out)
<Side A>
1. Tema Purissima
2. Monochrome & Colours
3. Cavalier Servente
4. Voce e Bossanova
5. 恋人とは‥
<Side B>
1. Rain Dance
2. Good Luck! 小さなショーウィンド
3. 或る晴れた日
4. Tema Purissima-Cool Sax Version
5. 月のきざはし
大貫妙子セルフ・ライナー付/1988年作品


トップにもどる billboard記事一覧

続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい