ジェイク・シマブクロ、新AL『トリオ』への想いを語る 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ジェイク・シマブクロ、新AL『トリオ』への想いを語る

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ジェイク・シマブクロ、新AL『トリオ』への想いを語る

ジェイク・シマブクロ、新AL『トリオ』への想いを語る


 ジェイク・シマブクロのオリジナル・ニュー・アルバム『トリオ』が本日リリースされ、アルバムへの思いを語ったロングインタビューが公開された。

 通算13作目(ミニ・アルバム、LIVEアルバム、企画作品などを除く)となった今作は、タイトルのとおり、近年ツアーを共にしているベーシストの“ノーラン・ヴァーナー”とギタリスト“デイヴ・プレストン”と収録曲のほとんどをトリオ編成で共同制作するという、本人にとっても珍しい試みで、ウクレレの固定概念を覆す作品となった。

 この試みについて、ジェイクは「この3年、(二人と)一緒にツアーをしてきたから、ライブみたいに聞こえるレコーディング・プロジェクトをやってみたかった」と語り、その結果、これまで以上にバンド感があふれ、ウクレレでありながら重量感あるグルーヴが全体を包み込んでいる。また「レコーディングでも理想のサウンドというか、これまでやったことがない、出せたことがないようなサウンドを作品に収めることができた」とも語り、この新作に自信をみなぎらせている。このアルバムに込めた想いは、オフィシャル・ホームページにて、ロング・インタビューとして掲載中だ。

 本作では、ハード、ミディアム、ソフト、変幻自在のウクレレプレイが楽しめ、多彩なオリジナル楽曲はもちろん、ピンク・フロイドの名曲「あなたにここにいてほしい」(1975年発表のアルバム『炎~あなたがここにいてほしい』収録)や、フリートウッド・マックの「ランドスライド」(1975年発表のアルバム『ファンタスティック・マック』収録曲)など異色のカバーも収録。またハワイアン伝統曲のカバー「ワイアラエ」は、代表曲「フラガール」をほうふつとさせる、爽やかなジェイクサウンドとなっている。

 11月からは全国8か所で開催されるジャパンツアーがスタート。ツアータイトルは、アルバムと同タイトルの【トリオ・ツアー・イン・ジャパン 2019】と名づけられ、新作からのナンバーも多く演奏される模様。またツアー全会場で終演後、本人のサイン会を開催予定だ。



◎リリース情報
アルバム『トリオ』
2019/10/23 Release
<CD>SICX-145/2,727円(tax out.)

◎公演情報
【JAKE SHIMABUKURO TRIO TOUR IN JAPAN 2019】
11月16日(土)横浜・関内ホール
11月17日(日)いわき・club SONIC
11月18日(月)東京・豊洲PIT
11月20日(水)高崎・club FLEEZ
11月21日(木)名古屋・ダイアモンドホール
11月22日(金)大阪・サンケイホールブリーゼ
11月23日(土)広島・BLUE LIVE広島
11月24日(日)福岡・SKALA ESPACIO
問合せ:SMASH 03-3444-6751


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