主演の松下奈緒&ディーン・フジオカも登壇、映画『エンジェルサイン』舞台挨拶決定 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

主演の松下奈緒&ディーン・フジオカも登壇、映画『エンジェルサイン』舞台挨拶決定

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN
主演の松下奈緒&ディーン・フジオカも登壇、映画『エンジェルサイン』舞台挨拶決定

主演の松下奈緒&ディーン・フジオカも登壇、映画『エンジェルサイン』舞台挨拶決定


 松下奈緒、ディーン・フジオカを主演に迎えた映画『エンジェルサイン』が11月15日に公開されることを記念して、キャストらが登壇する舞台挨拶の開催が発表された。

 映画『エンジェルサイン』は、世界108の国と地域から寄せられた『サイレントマンガオーディション』作品6,888編の中から選び抜かれたアジア・ヨーロッパの受賞作品を実写化したもの。「別れと始まり」「空への手紙」「30分30秒」「父の贈り物」「故郷へ」の5作品に、総監督の北条司が描き下ろしたオリジナルの「プロローグ」と「エピローグ」を加えて構成された長編オムニバス映画となる。

 全編を通してセリフを用いず、映像と音楽のみでストーリーが展開していく同作では、5作品それぞれの監督をアジアの有名監督たちが担当。総監督の北条自らが初めてメガホンを取った「プロローグ」と「エピローグ」は、5作品をつなぐ重要な役割を果たすものであり、主演を松下奈緒、ディーン・フジオカが務める。

 今回発表された舞台挨拶では、11月16日に松下奈緒とディーン・フジオカが、17日に北条総監督、そして本作の企画を立ち上げた堀江信彦が登壇する予定。チケットは10月22日からローソンチケットにて先行受付開始、11月4日からは一般販売がスタートする。

 併せて、制作の舞台裏を映した特別映像も公開。北条をはじめ、富沢順、次原隆二といった日本を代表する漫画家が手掛けた絵コンテを見ることができるほか、Vコンテと本編映像を比較できるような内容にもなっている。

 なお、本作の主題歌には、ディーン・フジオカが12月11日にリリースする新作EP『Shelly』収録曲で、共演の松下奈緒をフィーチャーした楽曲「Chasing A Butterfly (feat. Nao Matsushita)」を起用。また松下は、11月に東阪ビルボードライブでの公演も控えており、現在チケットが発売中となっている。

◎公開情報
映画『エンジェルサイン』
2019年11月15日(金)公開
(C)「エンジェルサイン」製作委員会

◎公演情報
【松下奈緒 prime nights ~ 2019】
2019/11/09(土)ビルボードライブ東京
2019/11/10(日)ビルボードライブ東京
2019/11/22(金)ビルボードライブ大阪
2019/11/23(祝・土)ビルボードライブ大阪
メンバー:
松下奈緒(Pf, Vo)
河野 伸(key)
竹下欣伸(b)
小笠原拓海(ds)
後藤秀人(g)
小寺里奈(vln)
鈴木 圭(sax)


トップにもどる billboard記事一覧

続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい