トム・ヨーク/ブライアン・イーノ/デヴィッド・バーンら100名以上が地球温暖化問題への早急な対応を訴える公開書簡に署名 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

トム・ヨーク/ブライアン・イーノ/デヴィッド・バーンら100名以上が地球温暖化問題への早急な対応を訴える公開書簡に署名

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN
トム・ヨーク/ブライアン・イーノ/デヴィッド・バーンら100名以上が地球温暖化問題への早急な対応を訴える公開書簡に署名

トム・ヨーク/ブライアン・イーノ/デヴィッド・バーンら100名以上が地球温暖化問題への早急な対応を訴える公開書簡に署名


 トム・ヨーク、ブライアン・イーノ、デヴィッド・バーン、マッシヴ・アタックのロバート・デル・ナジャ、ジャーヴィス・コッカー、リリー・アレン、メル・Bなど、100名を超えるミュージシャン、俳優やアーティストたちが、“CEE (Climate and Ecological Emergency)” (気候と生態学的な緊急事態)に関する認識を高め、人々が一丸となって早急に対応する必要性を訴える公開書簡に署名している。

 この書簡は、「私たちのことを偽善者と呼んだジャーナリストたちへ。あなた方は正しい」と始まっており、彼らのような芸術系の仕事は広範囲の移動を余儀なくされることから、“カーボン・フットプリント”(炭素の足跡=活動や生活をしていく上で排出されるCO2などの量)が多いことを認めている。その上で、「システムを変えなければ、我々(人類)のライフスタイルはこれからも気候と生態系を壊し続けるだろう」と訴え、偽善者と批判されても黙るつもりはなく、自分たちの名声や影響力を利用し、これらの問題に関する真実を周知させたいとしてメディアに協力を求めている。

 公開書簡は、“地球温暖化、生物の多様性の喪失、そして人類の絶滅と生態システムの崩壊の危険に抗議するために非暴力的に抵抗する社会・政治的な運動”を続けるExtinction Rebellion(エクスティンクション・レベリオン)のウェブサイトに掲載された。


トップにもどる billboard記事一覧

続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい