Sano ibuki、アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』の主題歌に抜擢 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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Sano ibuki、アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』の主題歌に抜擢

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Sano ibuki、アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』の主題歌に抜擢

Sano ibuki、アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』の主題歌に抜擢


 2000万部突破の人気シリーズをアニメ映画化した『ぼくらの7日間戦争』が2019年12月13日より公開となり、その主題歌をSano ibukiが担当することが分かった。

 本作は、1988年公開の宮沢りえの女優デビュー&初主演映画『ぼくらの七日間戦争』を原作にしている。宮沢が演じた中山ひとみが廃工場に立てこもり大人たちをやっつけた少年少女たちの“七日間戦争”から30年ほどの時が流れた2020年の北海道を舞台に、原作のスピリットを受け継いだ新たなストーリーがアニメーション映像によって展開。【日本アカデミー賞】の<新人俳優賞>を受賞した経歴を持つ北村匠海と芳根京子がW主演し、さらに宮沢りえが2020年の中山ひとみ役として出演する。

 主題歌を担当することになったSano ibukiは、村野佑太監督とアニメ表現について何度も話し合いを重ね、「決戦前夜」、「おまじない」、「スピリット」の3曲の主題歌を書き下ろした。大人たちに戦いを挑む子どもたちを奮い起こすような、疾走感あふれるアップテンポな曲調と爽やかな歌声がアニメ作品として生まれ変わる同映画に新たな息吹を注ぐ。現在、本予告映像にも起用されている「決戦前夜」が配信中で、11月6日発売のSano ibukiのデビュー・アルバム『STORY TELLER』に収録される。また、この映画主題歌3タイトルを収録したSano ibuki の1stシングル『決戦前夜/おまじない/スピリット』が映画公開直前の12月11日にリリースされる。


◎村野佑太監督コメント
初めてSano ibukiさんの音楽に触れた時、疾走感のある音楽と魂そのものでもがいているような歌詞で綴られた世界観にすっかり魅了されてしまいました。優しく力強い声と、愛しさに溢れているのにどこか荒廃を纏って映る曲のビジョンは、大人への成長の中で揺れる若者の脆さと美しさに溢れているように思えます。『7日間戦争』という古典名作の中から響くibukiさんの新しい世界が、多くの人の心に届く事を願っています。

◎Sano ibukiコメント
初めて『ぼくらの七日間戦争』に触れたのは、10代にもなっていない頃だと思います。
自分にはない強さを持っている主人公達に圧倒され、そして憧れを抱いたことを憶えています。
そんな作品の主題歌を担当させて頂けるということはなんとも不思議な感覚で、感慨深いです。
原作とは違う時代、場所、人ではありますが、村野監督の原作にも劣らない信念を持ったこの作品の、強く眩しく、そして儚い様を音楽として形にできないか模索した末にこの曲達が出来ました。
主人公達の7日間の闘いと共にお楽しみいただければ幸いです。

◎リリース情報
シングル『決戦前夜/おまじない/スピリット』
2019/12/11 RELEASE
<初回盤>
UPCH-89415 1,200円(tax out.)
※初回仕様のみ額縁ジャケット
<通常盤>
UPCH-80526 1,200円(tax out.)
※初回仕様の出荷終了次第、通常仕様(ジャケット仕様違い)へ切り替わります。


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