カニエ・ウェスト、最新AL『Jesus Is King』のリリースを延期と報道

Billboard JAPAN

 カニエ・ウェストが、ニュー・アルバム『Jesus Is King』のリリースを延期したと、この件に近い情報筋が米ビルボードに対して語っている。ゴスペル・アルバムとなるこの新作は、今週金曜日にリリースされる予定だった。

 2018年にも同じようにニュー・アルバム『Yandhi』の発売を直前で延期したカニエは、その後アルバムのリリース自体をキャンセルしていた。今回の新作について先週末行われた【サンデー・サービス】で触れた彼は、その日の夜、プロデューサーのリック・ルービンと一緒にいる姿が目撃されている。

 また、『Jesus Is King』のリリースに関してカニエと所属レーベル<デフ・ジャム>の間でミーティングが行われたことを米バラエティ誌が報じている他、米ニューヨーク・タイムズ紙の記者Joe Coscarelliは、今週はリリースされないものの、現在カニエが米ワイオミング州でアルバムを完成させようとしていることを確認している。

 『Jesus Is King』が9月27日にリリースされることは、カニエの妻キム・カーダシアンが自身のTwitterへ投稿したアルバム・タイトルとトラックリストの写真によって明らかになった。ここ数日間、彼女はリリースへカウントダウンする写真をいくつかリツイートしているが、リリース日の変更に関しては言及していない。

 なおカニエは、通常日曜日に開催している【サンデー・サービス】を、アルバム・リリースに合わせて、今週金曜日に米デトロイトで行うことが報道されている。

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