『9月18日はなんの日?』ジミ・ヘンドリックス、没後49年 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『9月18日はなんの日?』ジミ・ヘンドリックス、没後49年

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『9月18日はなんの日?』ジミ・ヘンドリックス、没後49年

『9月18日はなんの日?』ジミ・ヘンドリックス、没後49年


 9月18日は伝説のギタリスト、ジミ・ヘンドリックスの49回目の命日。

 1967年のデビューから1970年に27歳という若さで衝撃の死を遂げるまで、わずか4年あまりの活動期間ながら、高いテクニックと独創性に溢れた圧倒的なパフォーマンスで歴史にその名を刻んだジミ・ヘンドリックス。昨年は最大のヒット作となる歴史的名盤『エレクトリック・レディランド』(1968年)の発表から50年を迎え、記念盤などもリリースされたが、2019年はジミが伝説の名演を繰り広げた【ウッドストック・フェスティバル】の開催から50年を迎えている。

 『エレクトリック・レディランド』の成功によりさらに影響力を高めてたジミは、1969年8月17日、同フェスティバルのトリとして出演が予定されていたが、実際に出演したのはその翌日、8月18日の朝のことだった。そのため、40万人とされた観客の多くはすでに会場を後にしており、ジミ演奏時の観客は2万5千人程度だったと言われているが、彼らの前で繰り広げたアメリカ国歌の鬼気迫るパフォーマンスは今も歴史的名演として音楽史に刻まれている。ジミのウッドストックでのパフォーマンスの模様は1970年に公開された映画『ウッドストック/愛と平和と音楽の三日間』や、フェスティバルの開催から30年の歳月を経てリリースされたライブ盤『ライヴ・アット・ウッドストック』などで聴くことができる。

 ジミ・ヘンドリックスはウッドストックの翌年、1970年の9月18日に27歳でこの世を去っている。


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