小渕健太郎(コブクロ)、東京五輪マラソン代表選考レースで国歌独唱 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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小渕健太郎(コブクロ)、東京五輪マラソン代表選考レースで国歌独唱

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小渕健太郎(コブクロ)、東京五輪マラソン代表選考レースで国歌独唱

小渕健太郎(コブクロ)、東京五輪マラソン代表選考レースで国歌独唱


 小渕健太郎(コブクロ)が、2020東京オリンピック日本代表選考レース【マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)】で国歌独唱を行った。

 自身もマラソンランナーである小渕は、2012年に大阪マラソンでフルマラソンを初完走。大阪マラソンアンバサダーとして、現在まで大阪マラソンに参加しており、自己ベストは3時間37分39秒。また、2019年に大阪マラソンが新コースになることを記念して、コブクロは公式テーマソングを制作し、秋に発表する予定となっている。

 今回、そんな小渕は全編ファルセットで国歌を独唱。記念すべき第一回目となる大会に花を添え、スタート直前の選手たちにエールを送った。歌い終えた小渕は、「今日は素晴らしい機会をいただきありがとうございました。僕自身、マラソンが大好きで、とても緊張した場でしたが、精一杯歌いました。この清々しい天気の中、選手の皆さんがベストな走りが出来る事を願っています。皆さん、頑張ってください」と話した。

 なお、結果は中村匠吾が1位、服部勇馬が2位で東京五輪代表に内定した。残りの1枠は今後決定する。


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