『9月13日はなんの日?』2パックことトゥパック・シャクールの命日 没後23年 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『9月13日はなんの日?』2パックことトゥパック・シャクールの命日 没後23年

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『9月13日はなんの日?』2パックことトゥパック・シャクールの命日 没後23年

『9月13日はなんの日?』2パックことトゥパック・シャクールの命日 没後23年


 9月13日は1996年に25歳という若さで銃弾に倒れたラッパーの2パックことトゥパック・シャクールの23回目の命日。

 生前『ミー・アゲインスト・ザ・ワールド』(1995年)、『オール・アイズ・オン・ミー』(1996年)と2枚の全米ビルボードNo.1を発表し、死の直後にリリースされた『ザ・7デイ・セオリー』(1996年)、そして2000年代に入ってからも『アンティル・ジ・エンド・オブ・タイム 』(2001年)、『ロイヤル・トゥ・ザ・ゲーム』(2004年)と未発表音源を編集した作品で全米ビルボードNo.1を獲得してきた2パック。衝撃の死から20年以上の歳月が経過した今もなおシーンに与える影響は絶大で、2017年にはヒップホップ系アーティストとしてはグランドマスター・フラッシュ・アンド・ザ・フューリアス・ファイヴ、Run-D.M.C.、ビースティ・ボーイズ、N.W.A.らに続き【ロックの殿堂】入り。同年には波瀾万丈の生涯と知られざる真実を描いた伝記映画『オール・アイズ・オン・ミー』も公開されている。

 昨年はヒップホップ東西抗争による2パックとノトーリアス・B.I.G.殺害事件に迫ったNetflixドラマ・シリーズ『UNSOLVED:未解決ファイルを開いて』が配信され話題に。ここへきて再び真犯人についての証言も飛び出しているが、事件に関わったとされる人物の中にはすでに命を落としている者も多く、死から23年の歳月が経った今もその真相は解明されていない。


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