【TGC】IZ*ONE、TGCのステージにて圧倒的な人気と存在感で約3万人を熱狂 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【TGC】IZ*ONE、TGCのステージにて圧倒的な人気と存在感で約3万人を熱狂

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【TGC】IZ*ONE、TGCのステージにて圧倒的な人気と存在感で約3万人を熱狂

【TGC】IZ*ONE、TGCのステージにて圧倒的な人気と存在感で約3万人を熱狂


 2019年9月7日、さいたまスーパーアリーナにて、【マイナビ presents 第29回 東京ガールズコレクション 2019 AUTUMN/WINTER】(以下 TGC)が開催された。

 今回は、アーティストライブコーナーに初登場したIZ*ONEのステージをレポートする。彼女たちは、2018年に韓国のオーディション番組で選ればれた韓国と日本合同のグローバル女性アイドルグループであり、既に数々の賞の受賞や記録の樹立など、目まぐるしい活躍を見せている。清楚感のある白いドット柄のミニ丈ワンピースを着たメンバーがステージに現れると、彼女たちの登場を待ちわびたファンから割れんばかりの歓声が沸き起こる。

 デビュー曲「La Vie en Rose」では、息のあったフォーメーションダンスで会場を魅了し、秋元康プロデュースの日本デビューシングル「好きと言わせたい」ではカラフルなペンライトやレーザーを使った演出で会場を華やかに彩った。曲が終わると、クォン・ウンビとカン・ヘウォンがステージに立てたことへの喜びを笑顔で語り、初めてランウェイを歩いたチャン・ウォニョンは「初めてでしたけど、とても楽しかったです!」と振り返る。同じくランウェイを歩いた宮脇咲良は、「初めてのランウェイだったので、すごく緊張したんですけど、みなさんが盛り上がってくれて、頑張ることができました」と話す。そんな二人に「本当のモデルみたいだったよ!」とキム・チェウォンが声を掛けると、矢吹奈子が10月5日に北九州で行われる【TGC】でのランウェイに、キム・チェウォンとキム・ミンジュの出演が決定したことを発表した。

 3曲目の「NEKKOYA(PICK ME)」では、曲の前にメンバーによる振り付けのレクチャーがあり、曲が始まると花道を歩いてセンターステージへ移動。手を使ったキュートな振り付けと、元気な掛け声に会場は一体感を増していく。会場がペンライトで明るく照らされる中、間髪入れずに韓国で発売されたミニアルバムの収録曲から「UP」へ突入。客席に向かって手を振ったり、投げキスをしたりと、ファンにはたまらないパフォーマンスで魅了した。大歓声の中、深々とお辞儀をして終了した彼女たちのステージは、圧倒的な人気と存在感を見せつけたものとなった。


〈セットリスト〉
01. La Vie en Rose
02. 好きと言わせたい
03. NEKKOYA(PICK ME)
04. UP


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