初音ミク、【マジカルミライ 2019】Blu-ray&DVD発売&早くも2020年開催発表

Billboard JAPAN

 バーチャル・シンガーの初音ミクの未来へ無限に繋がっていく創作文化を体感できるイベント【初音ミク「マジカルミライ 2019」】(以降【マジカルミライ 2019】)の最終公演が2019年9月1日に幕張メッセで開催された。
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 8月9日~11日にインテックス大阪、8月30日~9月1日に幕張メッセで開催された【マジカルミライ 2019】には、企画展を含めて計6日間で約5万人が来場し、累計動員数は21万人以上となった。9月1日のライブ最終公演の1曲目はOmoiの「テオ」。イントロが流れた瞬間に会場からは大きな歓声が上がり、初音ミクの登場で会場のボルテージはさらに上昇。待ちわびたファンたちの熱気を感じる幕開けとなった。また、今年の公演では巡音ルカの10周年を記念したコーナーが設けられ、巡音ルカの歴史を彩る代表曲の数々で幕張メッセをイメージカラーのピンクで染め上げた。コーナー終盤では初音ミクが登場し巡音ルカに10周年を祝うコメントを贈り、二人で歌うマジカルミライ「巡音ルカ10th Anniversary」テーマソングの「Jump for Joy」がスタート。会場とのコールアンドレスポンスを交えながら歌い上げ、コーナーを締めくくった。

 そしてアンコールでは今年急逝したwowakaの楽曲「ローリンガール」が披露され、その流れからlivetuneの「Hand in Hand」へ。最後は【マジカルミライ 2019】テーマソングである和田たけあきの「ブレス・ユア・ブレス」を初音ミクが歌い上げ、熱狂のステージは幕を閉じた。その直後、会場スクリーンで【マジカルミライ 2020】の開催が発表となり、会場は再び歓喜に沸いた。2020年1月8日発売の『マジカルミライ 2019』Blu-ray&DVD本編ディスクには、このライブ最終公演のアンコールを含む全曲を完全収録。限定盤の特典ディスクには、最終日に演奏されなかった楽曲(大阪公演含む)のライブ映像も収録される予定だ。現在、各チェーン・ECサイトなどで現在予約中。


◎リリース情報
『マジカルミライ 2019』
2020/1/8 RELEASE
<Blu-ray限定盤>
VTZL-161 9,000円(tax out.)
<Blu-ray通常盤>
VTXL-38 5,800円(tax out.)
<DVD限定盤>
VTZL-162 8,000円(tax out.)
<DVD通常盤>
VTBL-37 4,800円(tax out.)

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