『8月27日はなんの日?』ブルース・ギタリスト、スティーヴィー・レイ・ヴォーンの命日 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『8月27日はなんの日?』ブルース・ギタリスト、スティーヴィー・レイ・ヴォーンの命日

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『8月27日はなんの日?』ブルース・ギタリスト、スティーヴィー・レイ・ヴォーンの命日

『8月27日はなんの日?』ブルース・ギタリスト、スティーヴィー・レイ・ヴォーンの命日


 8月27日はブルース・ギタリスト、スティーヴィー・レイ・ヴォーンの命日。

 スティーヴィー・レイ・ヴォーンは1954年10月3日、アメリカ・テキサス州ダラス生まれ。兄ジミー・ヴォーンの影響で音楽に目覚め、同州オースティンを拠点に音楽活動をスタート。いくつかのバンドを渡り歩き、地元で注目を集める存在となったレイ・ヴォーンだが、その名を全国区にするきっかけとなったのは1982年【モントルー・ジャズ・フェスティバル】への出演だった。彼のプレイを観ていたデヴィッド・ボウイが翌83年、自身のアルバム『レッツ・ダンス』のレコーディングのリード・ギタリストに抜擢。アルバムは爆発的ヒットを記録し、レイ・ヴォーンも一躍シーンの注目を集める存在に。そして、スティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブル・トラブル名義で『テキサス・フラッド~ブルースの洪水』(1983年)、『クドゥント・スタンド・ザ・ウェザー』(1984年)と立て続けにアルバムをヒットさせ、多くのギタリストにとって憧れの存在となった。以降、ドラッグやアルコールの依存症に悩まされながらも、兄ジミー・ヴォーンやジェフ・ベックらとともに音楽活動を続けていたが、1990年8月26日にウィスコンシン州でおこなわれたブルース・フェスティバルへの出演を終えて移動のために乗り込んだヘリコプターが8月27日未明に墜落。レイ・ヴォーンは35歳という若さで帰らぬ人となった。


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