DIR EN GREY、新SG『The World of Mercy』アートワーク&キービジュアル公開

Billboard JAPAN

 DIR EN GREYが、9月18日にリリースするニューシングル『The World of Mercy』のアートワークとアーティスト写真を公開した。

 『The World of Mercy』は最新アルバム『The Insulated World』から約1年ぶり、シングルとしては前作『人間を被る』から約1年5ヶ月ぶりとなる通算30作目のシングル。

 制作期間が半年以上におよんだタイトルトラックは10分を超える大作で、最新アルバム『The Insulated World』をある意味では締め括り、その先のまだ見ぬ未来を暗示する曲に仕上がっている。

 なお、同作のミックスエンジニアにはDan Lancaster、マスタリングエンジニアにはBrian “Big Bass” Gardner を起用している。

 アーティスト写真およびアートワークは、アートディレクター依田耕治、カメラマン尾形隆夫によって完成したもので、制服を着た7人の男女が宙を見上げる神秘的なアートワークは、待望の新曲へのイマジネーションをかきたてる。

 また、今回はミュージッククリップやアートワークを歌詩とリンクさせるため、メンバーもそれらの制作に深く携わっている。

 シングル発売直前の9月15日からは、全国ツアー【TOUR19 This Way to Self-Destruction】をスタート。京都を皮切りに、全21公演を開催する。


◎リリース情報
シングル『The World of Mercy』
2019/9/18 RELEASE
<完全生産限定盤 CD+BD>
SFCD-0241~242 5,500円(tax out.)
<完全生産限定盤 CD+DVD>
SFCD-0243~244 4,500円(tax out.)
<初回生産限定盤 CD+DVD>
SFCD-0245~246 1,800円(tax out.)
<通常盤>
SFCD-0247 1,200円(tax out.)

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