サム・スミス、「人生で最も困難だった時期」について投稿しファンを励ます 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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サム・スミス、「人生で最も困難だった時期」について投稿しファンを励ます

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サム・スミス、「人生で最も困難だった時期」について投稿しファンを励ます

サム・スミス、「人生で最も困難だった時期」について投稿しファンを励ます


 ここ1年余り、サム・スミスは自身が抱えているボディー・イメージやジェンダー・アイデンティティー、自己愛についての葛藤と向き合いながら、率直な思いを公表してきた。2019年8月20日に彼はTwitterに連投し、近況報告を兼ねて現在の心境をファンに報告しつつ、どこかで同じようなことで悩んでいる誰かの助けになればと、温かい励ましの言葉を綴っている。

  “ずいぶん久しぶりの休暇”を取っているという彼は、「1年半に及ぶセラピーと27年という短い人生で最も困難だったとも言える時期を振り返っている」と投稿した。そして、「自分の頭の中の乱雑さを理解しようと、ここ6か月の間たくさん見たり読んだりしてきた。自分が抱える問題をすべて整理するための方法を探してきた。フォルダーや箱の中にまとめて整理して、二度と僕に付きまとったり影響したりしないように」と続けている。

 最初のツイートに、“I AM ENOUGH” (自分は十分だ)とだけ書かれた画像を添付した彼は、「上にあるこの言葉だけが本当に重要だってことが、ゆっくりとだけどわかりかけてきた。頭の中の乱雑さは、乱雑なのではない。ありのままの自分なんだ」と綴っている。

 最後に彼は、「僕たちは皆、ものすごくつらいことに対処しなければならない時がある。そして僕は他人の言葉を聞くと安らぐことがある。だからみんなにとって僕がその他人に時々でもなれたらって思うんだ」と書いており、「毎朝、そして毎晩寝る前に、鏡に向かってこの言葉を自分に言おう。僕もそうするから。僕たちは仲間だ」とファンを励ましている。


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