メタリカの楽曲で野生のクーガーを追い払った女性、メンバーからの電話&セルフィーに感激 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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メタリカの楽曲で野生のクーガーを追い払った女性、メンバーからの電話&セルフィーに感激

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メタリカの楽曲で野生のクーガーを追い払った女性、メンバーからの電話&セルフィーに感激

メタリカの楽曲で野生のクーガーを追い払った女性、メンバーからの電話&セルフィーに感激


 先週、カナダ・バンクーバー在住のディー・ギャラントが犬と散歩していたところ、野生のクーガーにつけ狙われていることに気付いた。彼女は大声を出して追い払おうと試みたがうまくいかず、最終手段としてスマホに入っていたメタリカの「ドント・トレッド・オン・ミー」(“俺を踏みつけるな”)を大音量で流したところ、クーガーはおとなしく森へ帰っていった。

 地元ニュース局KelownaNowが、2019年7月28日に公開した記事で彼女は、「いつかバンドに連絡して、ジェイムズ・ヘットフィールドに命を救われたって伝えたい」と話していたが、さっそくその願いが叶えられた。現地時間の8月2日早朝にメタリカの代理人から電話を受け、バンドのメンバーから連絡が行くと伝えられた後、その日の午後にヘットフィールド本人から直接電話がかかってきたそうだ。

 CTVに対しギャラントは、「何を言えばいいのかちょっと迷ってしまった。あまりにも展開が早くて、遠いところまで行ってしまった感じがシュールだった。彼がとても分別のある、すごくいい方だという事実を直接知ることができて嬉しい」とコメントしている。

 そして、「“こんなことが起こるよ”って18歳だった頃の自分が伝えられていたとしても、絶対に信じていなかった。興奮しすぎて全身の皮膚から抜け落ちていたと思う」と喜びを語っている。

 ギャラントと電話で話したあとヘットフィールドは、「本当に俺だったって証拠が欲しいかなって思って」というメッセージと共にセルフィー写真まで送信している。


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