DJキャレド、Apple Music初の“アーティスト・イン・レジデンス”に任命

Billboard JAPAN

 現地時間7月24日、DJキャレドが、Apple Music初の“アーティスト・イン・レジデンス”に任命されたことが発表された。DJキャレドは、同プラットフォームにおける人気プレイリストのクリエイティブ面を担うこととなる。

 まず彼が着手したのは、オフィスの誰もが楽しめる人気曲が詰め込まれた「Office DJ」プレイリストを自己流にアレンジした「Office DJ Khaled」プレイリストで、自身の膨大なディスコグラフィからの楽曲やローリン・ヒル、ドレイク、サム・クック、スヌープ・ドッグ、ジェイ・Z、リック・ロスの楽曲をセレクトしている。

 今回の発表をうけて、DJキャレドは「俺を一番最初の“アーティスト・イン・レジデンス”に選んでくれて光栄だ@applemusic」とインスタグラムでコメント。そして「これは、同プラットフォームで一番ビッグなプレイリストを、俺が毎月ジャックするということだ!この過程の中で、新人をブレイクさせることも目的としている。レコード会社やアーティストたち、俺に連絡をくれ!まず今月は、“Office DJ”プレイリストから始める。来月は“Gymflow”プレイリスト的なヴァイブのものにするかもな」と説明している。これに合わせて、DJキャレドがAppleのオフィスで働いている人々と“触れ合う”ユーモラスなCM映像も公開されている。

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