『7月19日はなんの日?』クイーンのギタリスト、ブライアン・メイの誕生日 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『7月19日はなんの日?』クイーンのギタリスト、ブライアン・メイの誕生日

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『7月19日はなんの日?』クイーンのギタリスト、ブライアン・メイの誕生日

『7月19日はなんの日?』クイーンのギタリスト、ブライアン・メイの誕生日


 7月19日はロックバンド、クイーンのギタリストとして知られるブライアン・メイの72歳の誕生日。

 ブライアン・メイは1947年7月19日、イギリス・ミドルセックス州ハンプトン生まれ。1973年のデビュー以降、クイーンのギタリストとして自作のエレキギター[レッド・スペシャル]による流麗なギターで芸術性の高いバンドのサウンドを支え続けているブライアン・メイ。また、クイーンの代表曲のひとつである「ウィー・ウィル・ロック・ユー」や、歌詞の一部に日本語が使用されている「手をとりあって」などではソングライティングも手がけているほか、コーラスなどで披露するその歌唱力にも定評があり、近年のクイーン+アダム・ランバート公演では、一部ランバートに代わりボーカルも担当。また、ミュージシャンとしての顔以外に天文学者、動物愛護運動家としても知られており、イギリス国内では音楽以外の分野でも発言力のある文化人としてマルチな活動を続けている。

 ブライアン・メイは日本でも爆発的大ヒットを記録した映画『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)の音楽総指揮をドラマーのロジャー・テイラーとともに務めており、今年2月に行われた【アカデミー賞】でもクイーン+アダム・ランバートとしてオープニングを飾るパフォーマンスを行った。映画の影響で音楽ファン以外からも再び注目を集めているクイーン。現在、バンドはアダムとともに北米ツアー中、2020年1月には来日ツアーを行うことも決定している。


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