【ビルボード】200,885枚を売り上げKis-My-Ft2「HANDS UP」が3冠で総合首位獲得 ヒゲダン「宿命」総合7位に初登場 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ビルボード】200,885枚を売り上げKis-My-Ft2「HANDS UP」が3冠で総合首位獲得 ヒゲダン「宿命」総合7位に初登場

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【ビルボード】200,885枚を売り上げKis-My-Ft2「HANDS UP」が3冠で総合首位獲得 ヒゲダン「宿命」総合7位に初登場

【ビルボード】200,885枚を売り上げKis-My-Ft2「HANDS UP」が3冠で総合首位獲得 ヒゲダン「宿命」総合7位に初登場


 前作から約5か月ぶりとなる、通算24枚目のSG、Kis-My-Ft2「HANDS UP」が、初週累計で200,885枚を売り上げてシングル1位、他指標ではTwitterとルックアップでも1位となり計3冠、ラジオ27位で、“JAPAN HOT 100”総合首位を獲得した。前週1位のBTS「Lights」は、シングル152,890枚を売り上げキスマイに次いで2位、ストリーミング7位、ルックアップ4位、Twitter6位など、まだまだ勢いを維持し、総合2位につけている。

 Official髭男dism「Pretender」は、ストリーミングが前週4,790,102再生から当週5,087,110再生と週間再生数で500万回超えを果たし8週連続1位、ダウンロードも前週12,022DLから当週14,272DLとなり8位から6位へランク・アップと、ロング・ヒットのサイクルに入った。これを後押ししたのは、「Pretender」に続くヒゲダンの新曲として注目されていた、テレビ朝日系『熱闘甲子園』テーマ・ソングの「宿命」だ。こちらは、31日のフィジカル発売を前に7月9日に先行配信がスタートし、ダウンロード2位、ストリーミング6位、ラジオ4位など高ポイントを獲得して、初登場で総合7位となった。この曲を含めHOT100には5曲がチャート・インし、新たに興味をもったユーザーによる過去カタログ曲の掘り起こしが始まっている。RADWIMPSや星野源、米津玄師にも起きたこの現象、Official髭男dismを同レベルに押し上げることとなるか、今後も注目だ。

◎【JAPAN HOT100】トップ10
1位[79]「HANDS UP」Kis-My-Ft2(200,885枚・-・-)
2位[1]「Lights」BTS(152,890枚・3,041DL・1,781,474再生)
3位[3]「Pretender」Official髭男dism(-・14,272DL・5,087,110再生)
4位[2]「まちがいさがし」菅田将暉(-・15,094DL・3,590,915再生)
5位[4]「マリーゴールド」あいみょん(-・8,505DL・2,912,772再生)
6位[6]「Lemon」米津玄師(2,575枚・16,838DL・-)
7位[-]「宿命」Official髭男dism(-・17,161DL・1,848,181再生)
8位[7]「白日」King Gnu(-・6,572DL・2,655,937再生)
9位[-]「癒着☆NIGHT」ヤバイTシャツ屋さん(20,394枚・-・-)
10位[-]「Aurora」BUMP OF CHICKEN(-・2,667DL・735,205再生)

※[]内は前週順位
※()内はシングル枚数・ダウンロード数・ストリーミング数(各50位圏内のみ)


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