音楽ビデオ首位は関ジャニ∞、作品別では『ボヘミアン・ラプソディ』に 2019年上半期音楽ビデオ売上げ動向発表【SoundScan Japan調べ】 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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音楽ビデオ首位は関ジャニ∞、作品別では『ボヘミアン・ラプソディ』に 2019年上半期音楽ビデオ売上げ動向発表【SoundScan Japan調べ】

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音楽ビデオ首位は関ジャニ∞、作品別では『ボヘミアン・ラプソディ』に 2019年上半期音楽ビデオ売上げ動向発表【SoundScan Japan調べ】

音楽ビデオ首位は関ジャニ∞、作品別では『ボヘミアン・ラプソディ』に 2019年上半期音楽ビデオ売上げ動向発表【SoundScan Japan調べ】


 SoundScan Japanの『2019年上半期の売上動向』が発表され、音楽ビデオ(DVD、Blu-rayなど)の総売上金額は約347億円、売上枚数は約488万枚であることが明らかとなった。

 昨年2018年の上半期の音楽ビデオ総売上は433億円で、今年は前年比80.1%という結果に。また、音楽以外の映画なども含むビデオの総売上金額は956億円で前年比87%(2018年同期のビデオ総売上金額は約1,097億円)であることが分かった。

 続いて、アーティスト別で見ると、関ジャニ∞が約17.5億円を売上げて1位に。2位は13.6億円を売り上げたB'z、3位は約13億円を売り上げたIDOLiSH7,TRIGGER,Re:valeとなった。

 そして作品別では、『ボヘミアン・ラプソディ』が36.6万枚を売り上げて1位、関ジャニ∞『関ジャニ'sエイターテインメント GR8EST』が約25.5万枚を売り上げて2位となった。続いてHey! Say! JUMP『愛だけがすべて -What do you want?-』が約20万枚を売り上げて3位となった。
 
 
 『2019年上半期の売上動向』はSoundScan Japanによる全国のCD・ビデオソフト店および広域チェーン店、書店、家電量販店等、コンビニエンスストア、Eコマース各社で販売された音楽・映像ソフト商品のPOSデータを基に算出したもの。計測期間は、2018年12月31日~2019年6月30日である。
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ビデオの作品別トップ10は以下の通り。

◎2019年上半期ビデオ・チャート
1位:『ボヘミアン・ラプソディ』 36.6万枚
2位:関ジャニ∞『関ジャニ'sエイターテインメント GR8EST』25.5万枚
3位:Hey! Say! JUMP『愛だけがすべて -What do you want?-』20万枚
4位:B'z『B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-』14.6万枚
5位:GENERATIONS from EXILE TRIBE『GENERATIONS LIVE TOUR 2018 UNITED JOURNEY』 11万枚
6位:『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』10.8万枚
7位:Sexy Zone『SEXYZONE repainting Tour 2018 』 10.5万枚
8位:NEWS『NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA』10.3万枚
9位:KAT-TUN『KAT-TUN LIVE TOUR 2018 CAST』9.2万枚
10位:『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』8.2万枚
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※計測期間:2018年12月31日~2019年6月30日
※表示枚数、金額は概数となります
※金額は全て税抜となります


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