テイラー・スウィフト、最新曲「You Need to Calm Down」をプライム・デー・コンサートで初パフォーマンス 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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テイラー・スウィフト、最新曲「You Need to Calm Down」をプライム・デー・コンサートで初パフォーマンス

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テイラー・スウィフト、最新曲「You Need to Calm Down」をプライム・デー・コンサートで初パフォーマンス

テイラー・スウィフト、最新曲「You Need to Calm Down」をプライム・デー・コンサートで初パフォーマンス


 現地時間2019年7月10日、テイラー・スウィフトが、アマゾン・プライム・デー・コンサートにて、8月発売のニュー・アルバム『ラヴァー』から最新シングル「You Need to Calm Down」を初めてパフォーマンスした。

 「ME!」でライブをキックオフしたテイラーは、「I Knew You Were Trouble」や「Love Story」、「Welcome to New York」のアコースティック・バージョン、そしてフィナーレを飾った「Shake It Off」など全9曲を披露した。

 この日は、テイラーの初期作をリリースした元所属レーベルをスクーター・ブラウンが買収し、これに対してテイラーが“最悪のシナリオ”と長文の声明で非難してから、初のパフォーマンスとなったが、「Shake It Off」の途中で彼女がとった行動にも話題が集まっている。

 同曲には、「考えてみて、あなたが世界の嘘つきで、汚い汚い人間について落ち込んでた時間は、このイケてるビートに乗ることに使うことだってできたんだから」という詞があるが、テイラーは「嘘つきで、汚い汚い人間」という部分を強調し、スクーターと元所属レーベルのCEOを揶揄し、彼らの行動に依然と怒りを感じていることを示唆した。


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