チャンス・ザ・ラッパー、リメイク版『ライオン・キング』に参加することになった経緯を明かす 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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チャンス・ザ・ラッパー、リメイク版『ライオン・キング』に参加することになった経緯を明かす

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チャンス・ザ・ラッパー、リメイク版『ライオン・キング』に参加することになった経緯を明かす

チャンス・ザ・ラッパー、リメイク版『ライオン・キング』に参加することになった経緯を明かす


 2019年7月9日に米ロサンゼルスで開催された、フルCGリメイク版『ライオン・キング』のワールド・プレミア上映会に、チャンス・ザ・ラッパーが家族を連れて出席した。舞台裏でビヨンセと写っている写真など、上映会の様子を捉えた写真を数枚インスタグラムに投稿した彼は、兄と慕う主演のドナルド・グローヴァーのおかげで映画の制作に関わることができた経緯をキャプションで明かしている。

 子どもの頃から大の『ライオン・キング』おたくだったというチャンスは、オリジナル版の映画、関連テレビ番組、ブロードウェイ・ミュージカル、そして特にサウンドトラックが大好きで、その中でも映画は自身の音楽や人生に大きな影響を与えたと説明している。それを知っていたグローヴァーのはからいで、リメイク版の監修役として参加させてもらえたそうだ。

 チャンスは、「俺の兄貴のドナルドがシンバとしてキャスティングされた時、オリジナルのテイストをキープできるよう俺をコンサルタントとして呼ぶよう監督のジョン・ファヴローに伝えるという、ものすごくクールなことをしてくれたんだ。だから1年くらい俺はLKスタジオに出向いては初期のアニメーション、場面、音楽の演出やパーツを見せてもらっていて、それがいつも全てこの世のものとは思えないくらいアメージングだったんだ。ある日ジョンに歌ってくれないかって聞かれて、また別の日にはセリフを言ってくれないかって聞かれた。ぼんやりとしか覚えていないんだけど、人生で最高のぼんやりの内に入っていたことだけは言っておくよ」と彼は綴っている。

 チャンスが投稿した写真の一枚には、“チャンス・ベネット”名義でブッシュ・ベビー役としてクレジットされているエンドロールが写っており、完成した映画についても彼は“アメージング”と絶賛している。


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