川本真琴、9年ぶりのアルバムから全アートワーク解禁&本人コメント到着 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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川本真琴、9年ぶりのアルバムから全アートワーク解禁&本人コメント到着

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川本真琴、9年ぶりのアルバムから全アートワーク解禁&本人コメント到着

川本真琴、9年ぶりのアルバムから全アートワーク解禁&本人コメント到着

川本真琴の自身名義としては9年ぶりとなる4thフルアルバム『新しい神様』より、CD・アナログ7inch・アナログLP・カセットテープ盤の全アートワークが解禁された。

 川本真琴初のオール・セルフプロデュースで、8月7日にリリースされる全12曲入りフルアルバムCD『新しい友達』では、リード曲「新しい友達ll」で峯田和伸がツインボーカルを披露、「君と仲良くなるためのメロディ」で七尾旅人がボーカル&ギターで参加。この他、mabanua、Jimanica、山本精一、野村陽一郎、マヒトゥ・ザ・ピーポー、有本ゆみこ(sina suien) などの豪華コラボレーションも実現している。

 また、演奏陣には林正樹、伊賀航、久下恵生、豊田道倫、植野隆司(テニスコーツ)などのミュージシャンが参加。うち3曲は、ジェシー・ハリスのサポーターでもあるジェレミー・ガスティン、マルチ・プレイヤー、ベンジャミン・レイザー・デイヴィスと米国ニューヨークにて録音された。

 7inch「新しい友達ll」はアルバムバーシジョンと異なり、川本真琴のみのボーカルの別バージョンとなる。

 8月21日には、CD収録曲+インストゥルメンタル2曲の14曲収録のアナログLP『新しい友達』、同アルバムから選曲された6曲+オリジナルの新作が収録される企画盤カセットテープ『18才』がリリースされる。

 なお、ヴィジュアルプロデュースも全て川本が担当しており、写真家・熊谷直子、スタイリスト・?山エリ、アートディレクター・本忠学という豪華な顔ぶれにより、東京・代官山で撮影された。カセットでのみ販売される『18才』は、タイトルにちなみ1992年18才当時の川本のプライベート写真を使用。本人曰く「間違った告白のようなカセットテープ」とのことで、遊び心満載の内容となっている。

 さらに発売を記念し、インストアイベントが都内4か所と大阪で開催されることも同時に発表された。


◎アートワークへの川本真琴コメント
スタイリストの高山えりちゃんの作っている『ギリギリマガジン』がすごく好きで、そのスタッフチームを彼女に紹介してもらいアートワークをお願いしました。
歌詞のブックレットはzineのような濃密ポップな仕上がりになっています。


◎イベント情報
【川本真琴 NEW ALBUM 『新しい友達』発売記念インストアイベント】
■8月6日(火)
19時~ ディスクユニオン新宿:サイン会
20時~ du cafe:DJ、川本真琴プロデュースフード&ドリンク販売
■8月18日(日)
19時~ タワーレコード難波店:ライブ&サイン会
■8月25日(日)
17時~ HMV渋谷:ライブ&サイン会
■8月28日(水)
19時~ タワーレコード横浜ビブレ店:ライブ&サイン会 
■9月1日(日)


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