『7月4日はなんの日?』“愛の歌”でディスコ界を席巻したシンガー、バリー・ホワイトの命日 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『7月4日はなんの日?』“愛の歌”でディスコ界を席巻したシンガー、バリー・ホワイトの命日

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『7月4日はなんの日?』“愛の歌”でディスコ界を席巻したシンガー、バリー・ホワイトの命日

『7月4日はなんの日?』“愛の歌”でディスコ界を席巻したシンガー、バリー・ホワイトの命日


 7月4日は70~80年代のソウル/ファンク、ディスコ・シーンで活躍したシンガーソングライター、バリー・ホワイトの命日。

 バリー・ホワイトは1944年9月12日、アメリカ・テキサス州生まれ。1969年に自身のバックコーラスを担当する女性3人組グループ、アン・リミテッドを結成/プロデュースし、そのバックバンドもふくめた大編成のラブ・アンリミテッド・オーケストラ名義で1973年にインスト曲「愛のテーマ」を発表、全米ビルボードNo.1を獲得する。その後、ソロ名義で発表したアルバム『Can't Get Enough』(1974年)でも全米ビルボードNo.1を獲得し、シングルカットされた「あふれる愛を(Can't Get Enough of Your Love, Babe)」が全米No.1ソングに輝いたほか、持ち前のスモーキーな低音ボイスでヒット曲を連発。70~80年代ソウル/ファンク、そして初期ディスコ・シーンを代表するシンガーとなった。ディスコ・ブーム衰退後の90年代にも、クインシー・ジョーンズを筆頭にティナ・ターナーやビッグ・ダディ・ケインらとコラボレーションによりR&Bチャート上位入りを果たすヒット曲を生み出している。

 そして、2000年前後には日本でも人気を博した海外TVドラマシリーズ『アリー my Love』で楽曲がフィーチャーされ、本人もゲスト出演を果たしたことでふたたび話題に。バリー・ホワイトは2003年7月4日、カリフォルニア州の病院で腎不全により58歳でこの世を去っている。


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