新人ラッパーSHACHI、9月に新作EPリリース&収録曲が『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』主題歌に 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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新人ラッパーSHACHI、9月に新作EPリリース&収録曲が『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』主題歌に

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新人ラッパーSHACHI、9月に新作EPリリース&収録曲が『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』主題歌に

新人ラッパーSHACHI、9月に新作EPリリース&収録曲が『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』主題歌に


 2018年夏に自身初のミュージック・ビデオ「Turn up the music」を公開し、現在までに再生回数が160万回以上を記録しているラッパー、SHACHIの新作EP『alone』が配信リリースされる。

 これまでサウンド・プロデューサーであるSAMEとともに楽曲制作を行ってきたSHACHI。その初となる配信EP『alone』は、計6曲入りとなるもので、9月2日にユニバーサル ミュージックからリリースされる。これについて、SHACHIは「次のステップに行くためにはどうすれば良いのかずっと考えていました。そんな時にユニバーサルミュージックの方から連絡を頂いて自分達のやりたい事、これからの道筋などを話し合ってこの人達とならきっともっと大きな事に挑戦できるかもしれないと思い今回一緒にEPを作ろうと決めました!」と経緯を明かしている。

 併せて、同作から収録曲「One Day」が、ドラマ『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』主題歌に決定。『LINEマンガ』のオリジナル作品『ラッパーに噛まれたらラッパーになる漫画』を実写化した同ドラマでは、主演を小芝風花が務めるほか、佐藤寛太、ブラザートム、萩原利久、トリンドル玲奈らが出演する。7月12日と7月13日の2日間、テレビ朝日系にて放送予定だ。

 ドラマのプロデューサー、高崎壮太は主題歌「One Day」について、「人生の主役は『自分』であるのだという確かな『決意』と『希望』、その一方で世界は一人では決して生きていけないのだというある種の『無力さ』に襲われる姿や葛藤を『都市空間(シティ)』を舞台に歌いあげる楽曲は、愛する人を失い、周りがラッパーゾンビ化していくカオスの中で、それでも前を向いて懸命に生きていく主人公・みのりの姿とダブって聞こえました」とコメント。また、SHACHI自身は、「こんなに共感できる世界観のドラマとこのタイミングで出会えるなんて…!とただただ運命を感じました」と今回の主題歌起用について語っている。

 ドラマ前編の放送日である7月12日には、主題歌「One Day」の先行配信もスタート。また、8月12日には、EP『alone』収録曲「Tokyo」も先行配信開始となる。

◎コメント
SHACHI:
ラッパーとゾンビ?!という異色なコラボレーションに驚きつつ
原作の漫画とドラマの企画も読ませて頂いたところ
自分が初めてHIP-HOPと出会った時の気持ちだったり
実際に自分がラップをするってなった時の気持ちと通じるところがあって
こんなに共感できる世界観のドラマとこのタイミングで出会えるなんて…!とただただ運命を感じました。
HIP-HOPをあまり知らない人でも分かりやすく面白く表現されていて楽しめる内容になっていると思うのでドラマがどんな風に放送されるのかすごく楽しみです!」

◎リリース情報
Digital EP『alone』
2019/9/2 RELEASE
<トラックリスト>
1. Don’t wake me up -Intro-
2. Getting Lucky
3. Tokyo
4. One Day
5. Let me go with u -Interlude-
6. Falling Down
7. My Feelings


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