【ビルボード】サカナクション『834.194』、11,555DLでダウンロードAL首位 RADWIMPS『ANTI ANTI GENERATION』が22週ぶりにトップ10入り 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

【ビルボード】サカナクション『834.194』、11,555DLでダウンロードAL首位 RADWIMPS『ANTI ANTI GENERATION』が22週ぶりにトップ10入り

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN
【ビルボード】サカナクション『834.194』、11,555DLでダウンロードAL首位 RADWIMPS『ANTI ANTI GENERATION』が22週ぶりにトップ10入り

【ビルボード】サカナクション『834.194』、11,555DLでダウンロードAL首位 RADWIMPS『ANTI ANTI GENERATION』が22週ぶりにトップ10入り


 サカナクションの『834.194』が7月1日付(集計期間:6月17日~6月23日)のBillboard JAPANダウンロード・アルバム・チャート“Download Albums”で首位を獲得した。

 本作はサカナクションが6年ぶりにリリースしたオリジナル・アルバム。既発曲も含めて2枚組18曲入りという大作で、ストリーミングでも解禁はされているが初週11,555ダウンロード(DL)で首位を獲得した。また、本リリースによる露出効果により、昨年リリースされたベスト盤『魚図鑑』も61位から30位に浮上している。

 続く2位は、先日ダウンロード&Apple Musicでのストリーミング解禁が話題となった安室奈美恵の『Finally』。10,001DLで2位となっており、他にも『namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~ at Tokyo Dome 2018.6.3』が2,586DLで4位、『namie amuro 25th ANNIVERSARY LIVE in OKINAWA at 宜野湾海浜公園野外特設会場 2017.9.16』が1,455DLで7位と、3作がトップ10入りを果たしている。

 そして3位はB’zの『NEW LOVE』。CDは5月29日に発売されていたが、6月19日よりダウンロードが解禁に。初週は3,841DLで3位デビューとなった。その他、6月22日、23日に初のスタジアム単独公演を開催したRADWIMPS『ANTI ANTI GENERATION』が1,023DLで10位に。22週ぶりのトップ10入りとなった。



◎【Download Albums】トップ10
1位『834.194』サカナクション (11,555ダウンロード)
2位『Finally』安室奈美恵 (10,001ダウンロード)
3位『NEW LOVE』B'z (3,841ダウンロード)
4位『namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~ at Tokyo Dome 2018.6.3』安室奈美恵 (2,586ダウンロード)
5位『プロメア ORIGINAL SOUNDTRACK』澤野弘之 (2,392ダウンロード)
6位『アラジン オリジナル・サウンドトラック デラックス盤』 (1,535ダウンロード)
7位『namie amuro 25th ANNIVERSARY LIVE in OKINAWA at 宜野湾海浜公園野外特設会場 2017.9.16』安室奈美恵 (1,455ダウンロード)
8位『アラジン オリジナル・サウンドトラック 英語盤』 (1,154ダウンロード)
9位『今は今で誓いは笑みで』ずっと真夜中でいいのに。 (1,148ダウンロード)
10位『ANTI ANTI GENERATION』RADWIMPS (1,023ダウンロード)


トップにもどる billboard記事一覧

続きを読む


関連記事関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい