乃木坂46ドキュメンタリー映画第2弾、舞台挨拶でメンバートーク&予告編を解禁 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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乃木坂46ドキュメンタリー映画第2弾、舞台挨拶でメンバートーク&予告編を解禁

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乃木坂46ドキュメンタリー映画第2弾、舞台挨拶でメンバートーク&予告編を解禁

乃木坂46ドキュメンタリー映画第2弾、舞台挨拶でメンバートーク&予告編を解禁


 2019年7月5日に公開となる、乃木坂46のドキュメンタリー映画第2弾『いつのま、にか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』の舞台挨拶付き完成披露上映会が、6月25日に実施された。
乃木坂46ドキュメンタリー映画第2弾 場面ショット

 舞台挨拶には、乃木坂46メンバーの秋元真夏、梅澤美波、齋藤飛鳥、高山一実、与田祐希と岩下力監督が登壇。撮影時のエピソードや前作からの変化を語るトークセッションを行った。さらに、舞台挨拶のなかで予告編も解禁となった。



◎登壇者コメント

●ドキュメンタリー映画第1弾が公開された4年前と現在とで感じた変化
秋元:より一層、メンバーとの関係性が密になったと感じます。第1弾の時は1期生と2期生だけでしたが、そこから3期、4期と後輩がたくさん増えていってグループとしての層の厚さが増し、後輩との関係性が新たに生まれてきました。本作ではそういった乃木坂46としての仲の良さや関係性がよく描かれていると思います。メンバー間で気をすごく使ったりというのが減って、これを言っても大丈夫かなというラインが広がったので、より踏み込んだり冗談をたくさん言い合えるようになりました。

齋藤:第1弾の時はメンバー個人のことにフォーカスを当てていて、育った環境など個人個人に踏み込んでいる印象でしたが、今回は、わりとグループの良さやみんなでいることの良さが前面に出ている気がして、同じグループのドキュメンタリーでも全く違うものになるんだなと不思議な感覚でした。一番の注目はレコード大賞や紅白の裏側を追っているシーンです。2年連続でレコード大賞を受賞したとき、みんなメンバーがキラキラしていたので、いいグループだなと思いました。

高山:私自身がどこが変わったかというのは自分ではなかなか分からないですが、当時の私はアイドルになった喜びがあり、他のメンバーもアイドルになってどう歩むべきかなどを考えていました。第2弾ではそのメンバーが卒業してしまったのが大きな変化ですね。第1弾の時にはまさかこのメンバーが卒業するなんて、想像もしていなかったです。メンバーがどんどん大好きになり、何を言っても許してもらえるという安心感も出てきて、メンバーがコンプレックスに感じている部分すら好きだなと思うようになりました。

●4年前はグループに加入していませんでしたが、今回ご自身が映画に出る側となった感想

梅澤:私は4年前の映画が公開された時は乃木坂46のファンだったので、姉を連れて映画館に観に行きました。4年経って大好きだったグループに加入し、今こうしてグループの一員として第2弾の映画のスクリーンに映っているというのは、人生何があるか分からないなと思いましたし、スクリーンに映っているのは間違いなく自分ですが、今見ている自分と本当に同一人物なのかと不思議で感慨深い気持ちです。初めは見る側だったのに、グループの一員になったことで内側からどんどん愛情が溢れてきて、メンバーやスタッフさん、関わっている全ての人のことが大事だなと思えるようになりました。

与田:第1弾が公開されたとき、私は普通の中学生でアイドルとは縁遠く、TVの中のキラキラした存在という印象だったので、まさかこうやって出るとは思っていませんでした。それこそ”いつのまにか、ここにいる”感じで、乃木坂46のことがいつの間にか好きになって、こうやって第2弾の映画に携わらせていただいて、その時に存在できて、こんなに大好きになれて本当に幸せだなと改めて感じました。活動していく中でどんどん愛が深く、大好きになっているなと感じます。

●2017年の年末から撮影をされてきて、その中で特に意識したこと

岩下監督:乃木坂46のライブに行くとお客さんが何万人といらっしゃって、この人たちが映画のお客さんになるのかなと痛感しました。ドキュメンタリーの撮影で「この場所に行っていいよ」「カメラを持って撮影していいよ」と言われると、このお客さん達の代わりになって投入されたのかもしれないなと思い、日和ってはいけないと思いながらもこれは撮ってもいいのかと、撮るための1歩の重みをひしひしと感じました。行くからには、撮るべき時に撮って、かつ、カメラと被写体が「近い」ものにしようということを意識しました。

●イベントの最後にコメント

齋藤:本日解禁になりました予告にもあったように、卒業したなな(西野七瀬)もちゃんと出てきますので、西野ファンの皆さんにも観ていただきたいです(笑)。今って変化がすごく大きいので、みんな頑張って前に進もう進もうとばかりしていたなと思います。本作では、卒業していったメンバーや過去のことも岩下監督の優しさで包んでくださっていて、過去を振り返ってもいいんだなと優しい気持ちになれたので、皆さんもほっこりした気持ちで帰っていただけたら嬉しいです。

◎公開情報
映画『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』
2019年7月5日(金)ロードショー
企画:秋元康  
監督:岩下力  
出演:乃木坂46
製作:今野義雄 北川謙二 大田圭二 秋元伸介 安齋尚志 
エグゼクティブプロデューサー:石原真 磯野久美子
プロデューサー:上野裕平 金森孝宏 菊地友 中根美里 佐渡岳利
ラインプロデューサー:渡辺洋朗
監督補:菅原達郎 河本永 
制作担当:宮田陽平
撮影:小暮哲也 岩下力 
編集:岩下力 
音楽:袴田晃子 熊谷隆宏 塩野恭介
制作:ノース・リバー
制作協力:パレード・トウキョウ  
製作:乃木坂46合同会社 東宝 Y&N Brothers NHKエンタープライズ
配給:東宝映像事業部
(C)2019「DOCUMENTARY of 乃木坂46」製作委員会


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