『6月25日はなんの日?』“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソン 没後10年 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

『6月25日はなんの日?』“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソン 没後10年

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN
『6月25日はなんの日?』“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソン 没後10年

『6月25日はなんの日?』“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソン 没後10年


 6月25日はマイケル・ジャクソンの10回目の命日。

 2009年6月25日、50歳という若さで突然この世を去ったマイケル・ジャクソン。ポップス史上最高のアーティストであり、米ビルボードチャート史にも数々の偉大な記録を打ち立てた“キング・オブ・ポップ”の衝撃的な死から10年の歳月が流れた。

 マイケル・ジャクソンの数えきれないヒット作品の中でも、最も記録的大ヒットとなったのが1982年12月に発売されたアルバム『スリラー』。リリースから2年半近く全米ビルボード・チャートにランクインを続け、37週にわたって全米1位を獲得。その記録はもちろん、現在まで誰にも破られていない。また、昨年Spotifyが過去3年のデータをもとに発表した「最も聴かれたハロウィンソング・ランキング」においても楽曲「スリラー」が世界・日本ともに1位を獲得している。

 今年3月にHBOで放映されたドキュメンタリー『ネバーランドにさよならを』(原題:Leaving Neverland)によって、再びマイケルの“影”の部分にスポットライトが当たり、その真偽を巡って家族や親しい人々、ミュージシャンらを巻き込んだ騒動に発展。しかし、死から10年の月日が経過した今もなお、音楽史に残る数々の功績とともに世界中の人々にインスピレーションを与え続ける存在であることは間違いない。


トップにもどる billboard記事一覧

続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい