カミラ・カベロ、待望の2ndアルバム収録曲について「自分の魂がこめられている」 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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カミラ・カベロ、待望の2ndアルバム収録曲について「自分の魂がこめられている」

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カミラ・カベロ、待望の2ndアルバム収録曲について「自分の魂がこめられている」

カミラ・カベロ、待望の2ndアルバム収録曲について「自分の魂がこめられている」


 ショーン・メンデスとの濃厚なデュエット曲「Senorita」をリリースしたばかりのカミラ・カベロが、待望の2ndソロ・アルバムに収録される曲への思いを綴ったメッセージをツイートした。

 カミラは2019年6月22日に投稿されたメッセージで、「今ものすごく感情的になっている。このアルバムのためにこれまで書いてきた曲の数々を聴き返していて、たった今泣き出してしまった」と明かし、「ここ1年間の自分の人生を聴き返せることがとてもシュールで力強く感じる。作業の間はいつもすごく不安で、すごく自己不信に悩むけれど、聴き返してみて感じるのは……少なくともこれらの曲には自分の魂がこめられているのがわかる。思い出をそこに見ることができる。それは非常につらくて、美しくて、精神浄化作用があって、とにかくいろいろな感情がぐちゃぐちゃになっているんだけれど、だからこそ(曲作りが)大好きなんだよね。自分の脳内の混乱が全て具体的になるから。手を伸ばせばそこに自分がいるんだ」と思いを綴っている。

 そして、「これができることを本当に、本当にありがたく思っている。すごく難しいし、すごく怖くなったりもするし、自分の心に潜む不安や心配事と直面させられるけれど、それら全てから見えてくるのは……自分の人生。人間としての経験。乱雑であり、美しい。とにかく、考え事を口に出してみただけだから」と締めくくっている。

 カミラは先週、【カンヌ・ライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル】で登壇した際、「このアルバムでは初めて想像ではなく、自分にリアルタイムで起きていることについて書いていて、それによって得られる細部や感情のレベルはかけがえのないものだ」と、次回作が個人的な内容になっていると明かし、「今の自分の本質を捉えている。今回は話したいことがいっぱいある」と語っていた。


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