トム・ヨークの新アルバム『ANIMA』7月発売、同タイトルの映像作品トレーラー&アートワーク公開 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

トム・ヨークの新アルバム『ANIMA』7月発売、同タイトルの映像作品トレーラー&アートワーク公開

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN
トム・ヨークの新アルバム『ANIMA』7月発売、同タイトルの映像作品トレーラー&アートワーク公開

トム・ヨークの新アルバム『ANIMA』7月発売、同タイトルの映像作品トレーラー&アートワーク公開


 トム・ヨークがニューアルバム『ANIMA』をリリースすることがわかった。

 ソロ名義のスタジオ作品としては『The Eraser』、『Tomorrow's Modern Boxes』に続く3枚目のアルバムとなる同作。6月27日午前8時1分にダウンロード、ストリーミング配信がスタートするほか、国内盤CDが世界に先駆けて7月17日にリリースされる。

 国内盤CDは、高音質で楽しめるUHQCD仕様となり、歌詞対訳と解説書、3枚の限定アートカードが封入。アナログ盤には、ボーナストラックを1曲追加収録し、通常の2枚組ブラック盤と、限定の2枚組オレンジ盤でリリースされる。また国内盤CDを購入すると、タワーレコードでは缶バッチ、HMV、diskunion、TSUTAYA、その他法人、BEATINK.COMではオリジナル・ステッカー、amazonではマグネットを先着でプレゼント。

 収録曲は全曲トム・ヨークが作曲を手掛け、長年レディオヘッドやトム・ヨークの作品に携わってきたナイジェル・ゴドリッチがプロデューサーを務めている。映像作家タリク・バリと共にアトムス・フォー・ピースの『Amok』以降展開・成長させてきたオーディオヴィジュアル型のライブショーに端を発した制作プロセスを経て完成したという。このほか、フィル・セルウェイ(レディオヘッド)、ジョーイ・ワロンカー(アトムス・フォー・ピース)も参加している。あわせてスタンリー・ドンウッドとドクター・チョックによる鉛筆画が起用されたアートワークが公開。

 また6月27日16時にNetflixでワンリーラーの映像作品『ANIMA』を公開することも発表。ワンリーラーとはフィルム1巻き分の12分に満たない短編映画のことで、同作にはアルバムの収録曲3曲を使用している。監督はポール・トーマス・アンダーソンが務めた。映像作品『ANIMA』のトレーラー映像が公開されている。

◎リリース情報
アルバム『ANIMA』
2019/7/17 RELEASE
<国内盤>CD
XL987CDJP 2,500円(tax out)
※限定アートカード3枚、歌詞、解説封入
<収録曲>
01.Traffic
02.Last I heard(…He Was Circling the Drain)
03.Twist
04.Dawn Chorus
05.I Am a Very Rude Person
06.Not the News
07.The Axe
08.Impossible Knots
09.Runwayaway

Photo by Alex Lake


トップにもどる billboard記事一覧

続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい