『6月14日はなんの日?』奇跡の復活を果たした80年代のポップ・アイコン、ボーイ・ジョージの誕生日 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『6月14日はなんの日?』奇跡の復活を果たした80年代のポップ・アイコン、ボーイ・ジョージの誕生日

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『6月14日はなんの日?』奇跡の復活を果たした80年代のポップ・アイコン、ボーイ・ジョージの誕生日

『6月14日はなんの日?』奇跡の復活を果たした80年代のポップ・アイコン、ボーイ・ジョージの誕生日


 6月14日は80年代の英国ポップス界を代表するバンド、カルチャー・クラブのボーカリストとして知られるボーイ・ジョージの58歳の誕生日。

 ボーイ・ジョージは1961年6月14日生まれ。「君は完璧さ(Do You Really Want To Hurt Me)」(1982年)や「カーマは気まぐれ(Karma Chameleon)」(1983年)などのヒット曲を輩出したカルチャー・クラブのボーカリストとして、その歌声のみならず奇抜なメイク&ファッションによる妖艶なキャラクターで一世を風靡した。

 その後、波瀾万丈の半生を歩んできたボーイ・ジョージだが、2014年に18年ぶりのソロ・アルバム『ディス・イズ・ホワット・アイ・ドゥ』で華麗にシーンに復活。これに続きカルチャー・クラブとしての活動も再開させ、2016年にはオリジナル・メンバーによる13年ぶりの全米ツアー、16年ぶりとなる来日公演も実現。以降もカルチャー・クラブ名義での大規模なライブ・ツアーのほか、ソロ・シンガー、DJとしてイベント出演をおこなうなど、積極的に音楽活動を続けている。

 昨年は6月から約半年間、カルチャー・クラブとして大規模な北米~欧州ツアーをおこなう一方で、10月にはバンドでは約19年ぶりとなる新作『Life』も発表。プライベートで多くのトラブルを抱え、“再起不能”とまで言われた波乱の時期を乗り越え、再び音楽シーンで輝きを放っているボーイ・ジョージ。2019年、カルチャー・クラブとしてのツアーは行っていないが、DJセットでのツアーやイベント出演など、精力的に音楽活動を続けている。また、先月にはボーイ・ジョージの波乱の半生を描いた伝記映画の制作が計画されているとのニュースも。タイトルや公開時期は未定だが、映画『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』や『ヒッチコック』で知られるサーシャ・ガヴァシが脚本・監督を務めると報じられている。


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