Bibio、最新作『Ribbons』より自身が監督・撮影をつとめた「Old Graffiti」MV公開 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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Bibio、最新作『Ribbons』より自身が監督・撮影をつとめた「Old Graffiti」MV公開

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Bibio、最新作『Ribbons』より自身が監督・撮影をつとめた「Old Graffiti」MV公開

Bibio、最新作『Ribbons』より自身が監督・撮影をつとめた「Old Graffiti」MV公開


 Bibioが、情景豊かなサウンドで、発売から多くの音楽ファンの心を掴む最新作『Ribbons』より、BibioことStephen Wilkinson本人が監督/撮影をつとめ、Henning Ledererによるモーショングラフィックスが加わった「Old Graffiti」のMVが公開された。

 60-70年代のサイケ、ソウル、アンビエント、エレクトロニック、そして彼が得意とするフィールドレコーディングをインスピレーションに、民族音楽的な魅力と生楽器の音のアプローチで構成されたこの曲にぴったりな映像となっている。

 先行シングル「Curls」を始め、新しい音や映像が届けられる度に、それらに心奪われたエモーショナルな投稿がSNS上に次々ポストされるなど、Bibioファンのみならず多くの人々を魅了し続けている本作。
作曲作詞はもちろん、歌唱、そしてほぼすべての楽器を自ら演奏するBibioだが、今作はさらに独学で学んだマンドリンやバイオリンなどにも挑戦し、作品に新たな色を与えている。

 国内盤にはボーナストラック「Violet」が追加収録され、歌詞対訳、さらに本人によるセルフライナーノーツを含む解説書が封入される。限定輸入盤LPはパープル・ヴァイナル仕様となり、世界200本限定という超貴重なパープルカラーのカセットテープも発売中だ。


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