【ビルボード】Official髭男dism「Pretender」が初のストリーミング首位獲得 「マリーゴールド」連続首位記録は20週でストップ 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

【ビルボード】Official髭男dism「Pretender」が初のストリーミング首位獲得 「マリーゴールド」連続首位記録は20週でストップ

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN
【ビルボード】Official髭男dism「Pretender」が初のストリーミング首位獲得 「マリーゴールド」連続首位記録は20週でストップ

【ビルボード】Official髭男dism「Pretender」が初のストリーミング首位獲得 「マリーゴールド」連続首位記録は20週でストップ

 2019年6月3日付(集計期間:2019年5月20日~5月26日)のBillboard JAPANストリーミング・ソング・チャート“Streaming Songs”は、Official髭男dism「Pretender」が3,750,296回再生を記録し、自身初の週間チャート1位を獲得した。

 「Pretender」の他にも、ここ数週間でOfficial髭男dismの楽曲が続々上位に浮上してきている。トップ100入りした楽曲数とその総再生回数は、前々週3曲(277.9万回)→前週4曲(496.3万回)→当週5曲(696.6万回)ときれいな右肩上がりを見せており、ここ一か月でリスナーが倍増したことが窺える。

 「Pretender」のリリースに伴うメディア露出の増加はもちろんのこと、【VIVA LA ROCK 2019】【METROCK 2019】といった大型フェスへの出演を通し、ライブパフォーマンスから彼らに興味を持ったリスナーも多いのではないだろうか。Official髭男dismは、昨日28日にもストリーミングからヒットを生み出すライブイベント【NOW PLAYING JAPAN LIVE vol.3】に出演。ホーンセクションを従えた華やかなステージで、集まった2,400人のオーディエンスを大いに沸かせた。Official髭男dism以外にも、King GnuやMrs.GREEN APPLEなど、若手バンドの存在感がチャート内で増してきているのも、こういったイベントやフェス出演の話題性と、ストリーミングの親和性の高さが関係しているのかもしれない。

 そして、長らく首位を守ってきたあいみょん「マリーゴールド」の連続首位記録は、20週でストップとなった。なお、あいみょん以外のアーティストが首位を獲得するのは30週ぶり、2019年に入ってからはOfficial髭男dismが初となる。

 今週リリースの新曲では、18位に私立恵比寿中学「トレンディガール」、35位に乃木坂46「Sing Out!」と、CDリリースに先駆けストリーミングが解禁となった作品が上位にチャートイン。資生堂アネッサのCMソング「Summertime」も話題となっているJP THE WAVY & RIRIの「Dilemma」は、当週79位に初登場を果たした。


◎【Streaming Songs】トップ10
1位「Pretender」Official髭男dism(3,750,296回再生)
2位「マリーゴールド」あいみょん(3,367,163回再生)
3位「白日」King Gnu(2,795,097回再生)
4位「ハルノヒ」あいみょん(2,178,384回再生)
5位「FANCY」TWICE(1,793,646回再生)
6位「君はロックを聴かない」あいみょん(1,723,067回再生)
7位「Wasted Nights」ONE OK ROCK(1,700,469回再生)
8位「アイ・ドント・ケア」エド・シーラン & ジャスティン・ビーバー(1,651,236回再生)
9位「今夜このまま」あいみょん(1,602,636回再生)
10位「ノーダウト」Official髭男dism(1,387,552回再生)


トップにもどる billboard記事一覧

続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい