ビリー・アイリッシュ、自身の楽曲とMV創作過程とその関係性について語る「全部が一つじゃなきゃダメ」 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ビリー・アイリッシュ、自身の楽曲とMV創作過程とその関係性について語る「全部が一つじゃなきゃダメ」

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ビリー・アイリッシュ、自身の楽曲とMV創作過程とその関係性について語る「全部が一つじゃなきゃダメ」

ビリー・アイリッシュ、自身の楽曲とMV創作過程とその関係性について語る「全部が一つじゃなきゃダメ」


 複雑な歌詞とメロディーの楽曲と、創造性豊かなミュージック・ビデオとの絶妙な組み合わせから生まれる世界観が世界中のファンを虜にしているビリー・アイリッシュが、YouTube Musicの“Artist Spotlight Stories”で自身の創作の裏側について語っている。

 このインタビューで彼女は、共感覚(体のある部位に受けた刺激が、別の種類の刺激を引き起こすこと)の持ち主であることを明かしており、視覚と聴覚の結びつきが強いことから、「何かを創っている時、常にビデオやアートワークや色のことを考えている。どんな感覚になるのか、どんな見た目になるのか。人がどうやってそれを受け止めるかってことかな」と語っている。

 彼女はまた、「狂った夢を見たとか、夜中に何か思いついただけでも起き上がる―電気がついていても、ついてなくても起き上がって、思っていることとか今夢に見たこととかを書き留めておくんだ」と、普段使っている実際のノートを一部公開している。「bury a friend」のビデオに採用されたホテルの廊下の絵も見せており、自分の頭の中にあるアイデアを視覚的にしか人に伝えられないと彼女は語っている。

 「(MVが)どれだけ自分にとって大事なのか、人々にわかってもらいたいんだ」とビリーは話しており、「自分にとっては全部大事で、全部が釣り合ってる。思い付きでビデオがあって、音楽が対極にあるとかじゃなくて、全部が一つじゃなきゃダメなんだ」と説明している。


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