アダム・ランバート、デビューきっかけを作ったクイーン楽曲を『アメリカン・アイドル』で再び披露 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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アダム・ランバート、デビューきっかけを作ったクイーン楽曲を『アメリカン・アイドル』で再び披露

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アダム・ランバート、デビューきっかけを作ったクイーン楽曲を『アメリカン・アイドル』で再び披露

アダム・ランバート、デビューきっかけを作ったクイーン楽曲を『アメリカン・アイドル』で再び披露


 2019年5月19日、アダム・ランバートが米オーディション番組『アメリカン・アイドル』シーズン17・フィナーレに出演した。2009年に同番組でクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」を歌って審査員を圧倒し、デビューのチャンスをつかんだ彼は、大スターとして古巣のステージに凱旋した。

 彼はまず、15日にリリースしたばかりの新曲「New Eyes」をライブ初披露した。リリースを控えているニュー・アルバム『Velvet』のタイトルであるベルベット素材のベルボトム・スーツに大きなリボンのシャツを合わせた彼は、70年代のクラシック・ロックを現代風にアップデートしたかようなグルーヴィーなナンバーをセクシーに歌い上げた。

 次に彼は、デビューのきっかけを作ってくれた「ボヘミアン・ラプソディ」を、今シーズンの出場者Dimitrius Graham(ディミトリアス・グラハム)とデュエットした。ディミトリアスは残念ながら勝ち残れなかった一人だったが、さすがの歌唱力を見せつけ、アダムは本家クイーンのツアーで鍛えたボーカルでしっかり魅せつつも、後輩への気遣いも感じさせる貫禄のステージを披露し、最後に二人はしっかりと抱き合っていた。

 アダムは今シーズンの『アメリカン・アイドル』で、“クイーン・ウィーク”に芸能人指導者として登場し、出場者たちがクイーンの楽曲を選ぶところから仕上げてステージに立つまでアドバイスしていた。


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