【ビルボード】back number『MAGIC』が4度目の総合アルバム首位 あいみょん『瞬間的シックスセンス』9週ぶりトップ3返り咲き 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ビルボード】back number『MAGIC』が4度目の総合アルバム首位 あいみょん『瞬間的シックスセンス』9週ぶりトップ3返り咲き

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【ビルボード】back number『MAGIC』が4度目の総合アルバム首位 あいみょん『瞬間的シックスセンス』9週ぶりトップ3返り咲き

【ビルボード】back number『MAGIC』が4度目の総合アルバム首位 あいみょん『瞬間的シックスセンス』9週ぶりトップ3返り咲き


 2019年5月20日付(集計期間:2019年5月6日~2019年5月12日)の総合アルバム・チャート“HOT ALBUMS”では、back numberの最新オリジナル・アルバム『MAGIC』が前週から引き続き総合首位の座をキープした。

 back number『MAGIC』はこれで4度目の総合首位獲得。リリースから7週目の集計となった当週は、5,426枚を売り上げてCDセールス5位、1,338DLを売り上げてダウンロード1位、ルックアップも1位をそれぞれマークした。大型連休の影響で全体的にセールスが低調だった前週にも増して、当週は各指標における数字の落ち込みが激しく、それはback number『MAGIC』にも当てはまることではあるが、とりわけルックアップに関しては、リリース週並みのポイントは維持しており、チャート・アクションの下支えとなっている。当週23位にエントリーした2016年のベスト・アルバム『アンコール』の特大ロング・ヒットも、やはりルックアップが牽引しているものであり、この指標におけるback numberの強さは白眉といえるだろう。上半期チャートや年間チャートでも好成績を残すことが予想される。

 総合2位に入ったのは、西尾維新による小説を原作としたアニメ“<物語>シリーズ”の主題歌アルバム第2弾『歌物語2 -シリーズ主題歌集-』。5月10日にリリースされた本作は、初週13,960枚を売り上げてCDセールス1位を獲得。そのほかダウンロード10位、ルックアップ26位と残り2指標では少々伸び悩んだ印象があるものの、CDセールス2位の倍以上となった売上枚数差は大きく、新譜勢の中ではトップとなる成績で初週フィニッシュとなった。

 13週目の集計となったあいみょん『瞬間的シックスセンス』は当週、CDセールス15位、ダウンロード5位、ルックアップ2位となり、総合順位は前週から3ランクアップの3位を獲得、9週ぶりのトップ3返り咲きを果たした。こちらもback numberと同様、ルックアップがロング・ヒットのカギとなっている。続く総合4位には、4週目のチャートインとなる乃木坂46『今が思い出になるまで』、総合5位には13週目のチャートインとなるONE OK ROCK『Eye of the Storm』がそれぞれエントリー。当週トップ5への初登場は、総合2位の『歌物語2 -シリーズ主題歌集-』のみだった。


◎【HOT ALBUMS】トップ20
1位『MAGIC』back number
2位『歌物語2 -シリーズ主題歌集-』(アニメ)
3位『瞬間的シックスセンス』あいみょん
4位『今が思い出になるまで』乃木坂46
5位『Eye of the Storm』ONE OK ROCK
6位『Enter the Hypnosis Microphone』ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-
7位『ライカ』藤川千愛
8位『BOOTLEG』米津玄師
9位『FREE HUGS!』Kis-My-Ft2
10位『10s』スフィア
11位『9999』THE YELLOW MONKEY
12位『Sun Dance』Aimer(エメ)
13位『Penny Rain』Aimer(エメ)
14位『The Awakening』dustbox
15位『ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック)』クイーン
16位『HEAVY GAUGE Anthology』GLAY
17位『Sympa』King Gnu
18位『STORY』never young beach
19位『平成仮面ライダー20作品記念ベスト』(オムニバス)
20位『フレッシュ・アンド・ブラッド』ホワイトスネイク


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