きゃりーぱみゅぱみゅ、新曲「きみがいいねくれたら」MVに社会風刺的メッセージ 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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きゃりーぱみゅぱみゅ、新曲「きみがいいねくれたら」MVに社会風刺的メッセージ

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きゃりーぱみゅぱみゅ、新曲「きみがいいねくれたら」MVに社会風刺的メッセージ

きゃりーぱみゅぱみゅ、新曲「きみがいいねくれたら」MVに社会風刺的メッセージ


 きゃりーぱみゅぱみゅが、2019年5月10日に配信リリースした新曲「きみがいいねくれたら」のMVを公開した。
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 中田ヤスタカが書き下ろしたこの楽曲は、現在OA中のドラマ『向かいのバズる家族』の主題歌。SNSをテーマとし、投稿に「いいね」もらえたときの嬉しい気持ちを表現した楽曲となっている。

 MVは、細かな表現に世間への社会風刺的メッセージが込められた作品に。まずはヒゲを生やしたきゃりーが一人寂しく歌うシーンからスタート。これは不安や不満、葛藤にもがき、疲れてやる気を無くなってしまったきゃりーという設定で、部屋に引きこもり、何の手入れもしないままヒゲを生やし、髪の毛もボサボサとなっている。そんな状態から抜け出し、最後には明るく飛び切りハッピーな世界で歌い踊るラストシーンまでを描く。

 逆再生を使用したシーンでは、流れに逆らい、進んでは戻されても、あがき続ける姿を表現。ソーシャルメディアやネット社会で人々が対峙する葛藤を、きゃりーが一人称で表現している。

 なお、前作「音ノ国」のMVを担当したファンタジスタ歌磨呂と、アーティスト/クリエイター/ストラテジストのナカヤマン。がユニットを組み、“ナカヤマン*タジスタ歌磨呂”としてクリエイティブディレクターを担当した。



◎リリース情報
配信シングル「きみがいいねくれたら」
2019/05/10 RELEASE


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