チャーチズ、マシュメロがクリス・ブラウン&タイガとコラボしたことに「残念」

Billboard JAPAN

 現地時間2019年4月25日、マシュメロがクリス・ブラウンとタイガが参加した新曲「Light It Up」をリリースした数時間後に、チャーチズがSNSに声明を発表した。

 マシュメロと「Here With Me」でコラボし、【コーチェラ・フェスティバル2019】ウィークエンド1で共演したチャーチズは、「私たちは、マシュメロがタイガとクリス・ブラウンと仕事をすることを選んだことに、とても動揺し、混乱し、残念だと思っています」と前置きし、「私たちはマシュメロのことを人として好きですし、尊敬してますが、他者を食い物にする人や虐待者と仕事をすることは、そういった行動を可能にし、容赦し、最終的には暗に承認することになります。これは私たちにはできないことですし、支持できない行為です」と説明している。

 今回チャーチズが声をあげたのは、クリス・ブラウンが2009年に当時恋人だったリアーナへの暴行で有罪判決を受けたことが発端となっていると思われる。またタイガも2011年にミュージック・ビデオ撮影現場での性的暴行を巡って訴訟を起こされたが、のちに示談している。加えて、米カリフォルニアでの承諾年齢が18歳であるにも関わらず、当時交際していた16歳のカイリー・ジェンナーと性的な関係を持ったことが疑われているが、法的措置はとられていない。
 

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